羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け

秋冬新商品!お好み餃子を焼いてみた

みなさんはお好み焼きは好きですか?もしくは、スーパーで”大阪王将 謹製なにわの羽根つきお好み餃子”を見かけましたか?

大阪王将 謹製なにわの羽根つきお好み餃子(以下 お好み餃子)は、この秋から新たに発売された大阪王将の新商品です。

大阪王将は「楽しい食卓」を皆さんにお届けするべく日々餃子をはじめ様々な冷凍食品を製造していますが、このお好み餃子こそまさに「楽しい食卓」を作ってくれる商品だと感じています。

焼いてみる

ということで、早速お好み餃子を焼いてみました。

袋から取り出すと餃子に白い「羽根の素」がくっついています。この羽根の素を下に向け、フライパンに並べていきます。並べ方はご自由に、と言いたいところですが…一度、丸く並べてみてください。完成系は、焼きあがってからのお楽しみです。

 

その後はもう簡単、中火にして、放っておくだけです(中火とは、フライパンの底に火がちょうどつくくらい)。

 

水、油、そして蓋いらず。油跳ねしないの?餃子はしっかり温まるの?こんな疑問を持った方はぜひこちらの記事をご覧ください。↓

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隣でなんでも

焼き上がりの目安は、羽根の素が溶けてこんがり色がつく頃です。それまで手持ち無沙汰ですね~。これも、「楽しい食卓」たる所以です。今回はフライパンでお好み餃子を焼いていますが、ホットプレートで焼くと!あまったスペースで焼きそばでも、焼き肉でも、なんでも焼くことができます。これなら、大人数でパーティーもできますね。ちなみに大阪王将では、餃子パーティーを縮めて「ギョパ!」と呼んでいます。

餃子?お好み焼き?

羽根の素がこんがり色づいたら、お皿にひっくり返してソース、あおさ、かつお節をトッピングしていきます。この時に焼きあがった餃子が円盤状になっていると…もう見た目は完全にお好み焼きです!!餃子を焼いていたはずなのに…!?盛り上がること間違いなしです。ご家庭にあるマヨネーズもお好みでお使い下さい。また、実は、添付物を3つ付ける裏には開発者の苦労がありました。こちらの記事もお読みください。↓

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一口頬張ると、たっぷりのキャベツと鰹だしの風味が広がります。「こんな面白い餃子、食べてみて!」思わず親しい人たちに勧めたくなる味です。

友達と、家族と、たまにはパッと「楽しい食卓」を囲みたくなる日があると思います。そんな時、是非お好み餃子を買いに、スーパーへ向かってみてください。そして、手間なくギョパを楽しんでみてください!