羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け
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冷凍焼売

  • 2022年5月9日

2022年 春夏 人気がでる?!お弁当と一緒に持っていきたい最新ペットボトル紅茶

5月も2週目に入り季節は立夏(りっか)。晴れの日も増え、気温も上がってきた印象ですね。こんな季節には外に出てみたり、お弁当を持ってピクニック、なんていうのも良いかもしれません。 そこで今回は、お弁当と一緒に飲むと気分が良くなるような、2022年の新しいペットボトル紅茶を紹介していきたいと思います。 2022年 春夏 人気がでる?!お弁当と一緒に持っていきたい最新ペットボトル紅茶 3選 サントリー クラフトボス フルーツティー 人工甘味料を使用せずに5種類のフルーツ果汁をブレンドしたという新感覚フルーツティー。 太陽がくれたフルーツティー https://youtu.be/Iu5KmhHWRrY という、CM動画でも伝えられているキャッチフレーズは魅力的にこの紅茶の特徴を伝えていて、外に出たくなる気分を後押ししてくれます。 コカ・コーラ 紅茶花伝クラフティー 贅沢しぼりピーチティー 山梨白桃エキスを使用した紅茶がこちら。セイロン茶葉100%使用、果汁などの個性、はちみつ仕上げのやさしい甘み、の3つのこだわりで作られる紅茶花伝クラフティーシリーズは、味へのこだわりをCMで知ることができたり、Instagramでもピクニック気分を盛り上げてくれています。   この投稿をInstagramで見る   紅茶花伝 こだわりTEAHOUSE(@kochakaden_1992)がシェアした投稿 https://youtu.be/IDG4TyS2fZU キリン 午後の紅茶 ミルクティー 微糖 独自の「リーフリッチブリュ―製法」を使用して、リッチな味わいを実現し、しかもカロリーは同社のミルクティーの半分という、良いとこどりのこちらの紅茶。 幸せの紅茶 のキャッチフレーズを謳うCMでは、イングリッシュガーデンのような背景で紹介がされていて、やはりこちらもピクニックにぴったりの紅茶であることが想起されています。 https://youtu.be/l-ewIijRK_w ペットボトル紅茶と冷凍焼売お弁当を持って、リフレッシュはいかが? いかがでしたでしょうか。ペットボトル紅茶のラインナップは最近益々充実している印象で、各紅茶とも、新しい価値観を発信しているように思えましたね。 今回サンプルとして「大阪王将 たれつき肉焼売」を含めたお弁当も作ってみました。気張らなくてもレンジだけで簡単につくれる焼売を入れたお弁当も一緒に、美味しく新しい紅茶を持って外出するのは良いリフレッシュになりそうですね!

  • 2022年3月29日

注目はごはんのおかず!?大阪王将 たれつき肉焼売 開発秘話

2022年春夏新商品のリリースを受けて焼売の開発ストーリーを語っていただいた前回の記事。 今回はその続編として、2022年春夏のリニューアルや5フリーについてお話を伺いたいと思います。 大幅改善!?大阪王将 たれつき肉焼売のリニューアルポイントとは 編集オガワ 早速ですが、今回のリニューアルポイントを教えて下さい。 田島さん ひとつは焼売そのもののリニューアルです。具材のたまねぎ、たけのこ、しいたけのサイズを大きくして、食感を楽しめるようにしました。食べたときの満足感が更に増えていますよ。 編集オガワ 元々一粒あたりのサイズが大きめで満足感あると思ってたのですが、更に食感が良くなったということですね! 田島さん そうです。二つ目のポイントはたれです。こちらは前面改良して、以前より甘さを感じるバランスにしています。 編集オガワ ほう。なぜそのようなバランスになったのでしょう? 田島さん 焼売をご家庭のさまざまな場面でご利用いただきたいという思いから、たれをつけてごはんによく合う味わいとなるようにしました。 編集オガワ おつまみやお弁当だけでなく、この焼売を主役に一食が成り立つようなシーンを狙っているわけですね!他にもリニューアルが入っているポイントはありますか? 田島さん 甘めのたれにつけてもしっかりと焼売自体の存在感が出せるように、焼売の肉のジューシー感がアップしていて、たれを付けたときにベストマッチするようになっています。 焼売も香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料不使用!5フリーについて 編集オガワ こちらの焼売はリニューアル以前から5フリーだったと思うのですが、5フリー対応にするというのは難易度高いのでしょうか? *5フリーについてはこちら 田島さん そうですね、単純に5フリーにするだけなら添加物を除くだけなので難易度は高くないのですが、お客様に美味しく召し上がっていただけるような味、あと社内で職人クオリティと認められる味になっていないといけないので、この点が難しいところですね。 編集オガワ なるほど、職人クオリティの味は保たなければいけないのですね!その場合は、どのようなことを工夫しましたか? 田島さん 具材の配合をとにかく工夫しましたね。肉の味が強すぎると、油が出すぎてしまうし、しょうがを入れすぎても辛くなる。素材のうまみを存分に出したいけど、出しすぎるとくどくなるという悩みもあります。「家庭で食べるからこそ、素材の本来の美味しさを楽しんでいただきたい」という5フリーに込められた思いを実現するために、ちょうど良いバランスとなるよう配合・加工をひたすらトライ&エラーで進めました。 編集オガワ 試作の繰り返しで磨き上げていったのですねー。この焼売ですが、どうやって食べるのがおすすめですか? 田島さん 勿論、色々なシーンで使用いただけるように丹精こめて作っていますよ。ただ今回のリニューアルで、以前よりもさらにごはんと合う味になったと思っています。今回焼売そのものだけでなく、たれにも大きな改善が入っていまして、醤油単体と食べるのとは違う味わいに作っています。このたれとの相乗効果でおかずのメインを貼れるイメージですね。 新商品開発経験とサステナビリティ?開発者としての目標を聞いてみる 編集オガワ 田島さんは焼売の前にはどのような食品を開発していたのですか? 田島さん 羽根つき餃子の別のフレーバー、ということで「大阪王将 羽根つきチーズぎょうざ」や「大阪王将 羽根つきカレーぎょうざ」の開発を行ってきました。 編集オガワ 結構攻めている食品の開発をしてきたんですね! 田島さん そうですね。焼売も当社としては初めての挑戦でしたし、なぜか攻めたような企画は私が担当することがあります。笑 編集オガワ 色々と開発を続けてきて、これからどんな開発をしていきたい、というものはありますか? 田島さん 外食のお店もやっている大阪王将ですが、こちらのメニュー開発メンバーもすごくて、お店のクオリティも進化しているんですね。ですので、私達冷凍食品などの開発としても、それに負けないような美味しさをと、家庭用ならではの便利さを追求していきたいですね。 編集オガワ なるほどー確かに外食も面白いメニューが沢山でてきてますもんね。ワクワクするというか。家庭用では便利さの追求、というのも大事なわけですね。 田島さん 私は最近立ち上がったサステナビリティ分科会にも入っていて、会社で掲げている環境(Environment)のフードロス削減、CО2削減といった分野に開発の力で貢献できれば良いなと考えています。 編集オガワ そういえば、その件については社内研修で会長・社長にしていたプレゼンでも触れていましたね。 田島さん はい。会社としてサステナビリティに取組んでいく、という中で開発としての提案や「会社としてこれが必要では?」といった内容を提案させていただきました。この提案の影響もあってか、委員会メンバーに入れてもらえたのかな、と思っています。 編集オガワ 開発で貢献、というのは大事ですね。ありがとうございました! 進化する冷凍食品で、楽しい肉焼売ライフを! いかがでしたか?今回は焼売のリニューアルポイントから、開発者が考えている将来についても伺いました。 職人クオリティで美味しいのに添加物が5フリーで便利、しかもサステナビリティに貢献している、なんて欲張りな冷凍食品な気がしますが、そんな食品が次々と世に出ていくのは楽しみですね。 この度リニューアルの大阪王将 たれつき肉焼売、ご飯にもビールにも合う使いやすい食品ですのでぜひ一度お求めください。

  • 2022年3月14日

大阪王将のネクスト冷凍食品「たれつき肉焼売」開発秘話

先日当社からもリリースのあった2022年春夏新商品。今回大幅にリニューアルした「たれつき肉焼売」について、まずは冷凍焼売が生まれるまでの話を開発者にインタビューを行いました。 ゼロからの挑戦。冷凍焼売開発へのスタート 編集オガワ 田島さんはいつから焼売の開発に携わっているのですか? 田島さん 焼売についてはリニューアル前の、はじめての自社製「たれつき焼売」を世に出すところからですね。餃子だけでなく大阪王将の他の中華食品も召し上がっていただけるよう幅を広げたい、という思いから開発が始まりました。 編集オガワ なるほど、初めての挑戦、となるとやはり苦労しましたか? 田島さん そうですね、冷凍食品として焼売自体を作ったことがなかったので、まずは美味しい焼売を考えるところが大変でした。 冷凍焼売実現への道。美味しい焼売とは? 田島さん 餡と皮、それぞれを分けてまず考え、その後合わせて美味しくなるような状態に持って行きました。先に餡の開発に着手したのですが、この時点でも苦労しましたね。これまでの経験を活かそうと餃子をベースに作ってみたのですが、当たり前ですけど餃子を丸めたような味の焼売ができてしまったりして。 編集オガワ 餃子を丸めたような味…笑 田島さん そうです。それから「焼売の美味しさって何?」という目線で、協力会社の皆様にアドバイスをいただいたり、また自分で作ったり、と試行錯誤を重ねましたね。 餃子と焼売の皮、何が違う? 編集オガワ ゼロから考えることがお大事だったわけですね。皮の開発はどうだったのでしょうか?そもそも、餃子と焼売の皮って違うんですか? 田島さん 全く違いますよ! まず、皮の薄さ、性質が違うんです。皮の主張が大きいと、具の美味しさが感じられなくなってしまうので、餃子の皮だと厚すぎるんですね。皮の薄さと共に、電子レンジで調理した時に、固くなり過ぎないような配合を考える必要があります。 また、餃子と焼売ではそもそも成型までの工程が違うんですね。味に加え、こうした検討も必要で何回も作り直しました。 「美味しい」を作るにあたって、開発者がもつ試作の悩みとは 編集オガワ 素朴な疑問なのですが、何回も作り直している中で味がわからなくなったりすることは無いのでしょうか? 田島さん ありますよー。自分なりにおいしくなったなと思っても、実際にそうでない場合も大いにありますので、商品開発部内で試食をしてもらったり、工場で働いているパートさんの意見もよく聞いています。 最初は「餃子の丸いの」とか「焼売かな?これ」のような厳しい意見もあったのですが、試作を重ねるうちに次第に好評になりました。 そのうちサンプルの試食は依頼する前から争奪戦になっていたりして。最終的に外食のベテラン職人にも美味しいと言ってもらえたときには、嬉しかったですね。 編集オガワ こうした努力が冷凍の「たれつき肉焼売」実現につながったわけですね! 新しい味を作るまでの道程は険しい いかがでしたか?今回は大阪王将で初めて焼売を作るのに挑戦するまでのお話を伺いました。この後、今回のリニューアルポイントなどについてもインタビューできましたので、そのお話はまた後日、お知らせしたいと思います。 当たり前かもしれませんが、餃子と焼売は全然違う、ということが今回の私の学びですね。笑