皆さんは、忙しい日のごはん作りに悩むことはありませんか?
冷凍食品はとても便利で、そのまま食べてもおいしいのですが、
「もう少しボリュームがほしい!」
「野菜もしっかり食べたい!」
「でも平日はラクに準備したい!」
なんて日もあるのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、大阪王将の冷凍食品を使った“冷凍ストック”です!
休日に少しだけ仕込んで冷凍しておけば、食べたいときはレンジで温めるだけ。
今回は、忙しい日のランチや夜ごはんに便利な、冷凍食品アレンジレシピを2つご紹介します!
冷凍食品に“ちょい足し”して、休日に冷凍ストック!
冷凍ストックとは、時間がある日にまとめて仕込んで冷凍しておき、食べたいときに加熱して楽しむ作り置きのこと。
休日に準備しておくだけで、忙しい平日のごはん作りがラクになります。
特に冷凍食品を使うと、下ごしらえの手間を減らしながら、満足感のある一品に仕上げやすいのがポイントです!
作り置きしたいけど、全部一から作るのは大変。
忙しい日は時間をかけたくないけど、満足感があるものを食べたい。
そんな方にぴったりなのが冷凍ストックです♪
ぷるもち水餃子の担々うどん

材料(3人前)
・大阪王将 ぷるもち水餃子 9個
・チルドうどん 3袋
・刻みネギ 適量
<スープ>
・牛乳 500㏄
・鶏がらだし 大さじ2
・めんつゆ 大さじ3
・味噌 大さじ2
・すりごま 大さじ3
・おろしにんにく 4㎝程度
・ラー油 ひと回し
<仕上げ>
・ラー油 お好み
作り方
- フライパンにスープの材料を全て入れて混ぜ加熱する。
- フツフツとしてきたら火を止め粗熱をとっておく。
- タッパーにうどんと凍ったままの水餃子を入れ、
②と小ネギをかけて冷凍庫に入れる。
【食べる時には】
レンジで加熱して、お好みでラー油をかけて召し上がれ♪
担々風スープとうどん、水餃子をまとめて冷凍しておけるので、忙しい日の主食にぴったりです。
大阪王将 ぷるもち水餃子のもちっとした皮に、まろやかな担々風スープがよく合います♪
仕上げに刻みネギとラー油を足すと、香りと辛みが加わって満足感もアップします!
たれつき肉焼売のキャベキム焼売

材料(1人分)
・大阪王将 たれつき肉焼売 2個
・キャベツ 200g(約1/6個)
・キムチ お好み
・チーズ お好み
作り方
- キャベツを千切りにする。
- キャベツ→キムチ→肉焼売→チーズの順にクッキングシートに乗せる。
- クッキングシートの両端をねじり、冷凍庫に入れる。
【食べる時には】
耐熱皿にのせ、1食分ずつレンジ500Wで4分半加熱する。
大阪王将 たれつき肉焼売はそのままでもごはんに合う一品ですが、
キャベツ・キムチ・チーズを重ねて冷凍しておけば、野菜も一緒に楽しめるボリュームおかずに変身!
冷凍食品の手軽さを活かしながら、野菜も一緒に楽しめるアレンジです!
冷凍ストックを作るときのポイント
冷凍ストックを作るときは、食べるときのことを考えて、1食分ずつ分けておくと便利です。
タッパーや冷凍用保存袋、ラップなどを使って、食べる量ごとに分けておくと、平日のごはん準備がスムーズになります。
また、加熱したものを冷凍する場合は、粗熱を取ってから冷凍庫に入れるのがおすすめです。
食べるときは、中心までしっかり温まっているか確認し、冷たい場合は少しずつ追加加熱してくださいね。
冷凍食品アレンジで、忙しい日のごはんをもっとラクに♪
冷凍食品は、そのまま食べてもおいしく、忙しい日の強い味方です。
そこにうどんや野菜、キムチ、チーズなどをちょい足しすれば、さらにボリュームのある一品に♪
大阪王将 ぷるもち水餃子を使った担々うどんは、主食としてしっかり食べたい日に。
大阪王将 たれつき肉焼売を使ったキャベキム焼売は、野菜も一緒に楽しみたい日におすすめです。
休日に冷凍ストックしておけば、平日はレンジで温めるだけ!
冷凍食品の手軽さを活かしながら、主食もおかずも“ちょい足し”で満足感のある一品に。
ぜひ忙しい日の冷凍ストックとして試してみてくださいね♪