「今日はコンロを使いたくない」「暑い日は火の前に立ちたくない」そんな日でも、しっかり満足できる一品が作れたらうれしいですよね。今回は、電子レンジ対応のミールマグと冷凍水餃子を使って、コンロ不要で作れる「麻婆水餃子」を実際に作ってみました。材料を入れてレンジで加熱するだけなので、洗い物も少なく、忙しい平日のランチや夕食にもぴったりです。もちもち食感の水餃子にピリ辛の麻婆あんが絡み、ごはんとの相性も抜群。コンロキャンセルレシピとして、手軽さとおいしさを両立したおすすめレシピをご紹介します。
コンロキャンセルとは?
最近注目されている「コンロキャンセル」とは、その名のとおりコンロを使わずに電子レンジなどの調理家電だけで料理を完成させる調理スタイルです。
まずは暑い季節の調理負担を減らせることが大きな魅力です。火を使わないためキッチンが暑くなりにくく、小さなお子さんがいる家庭でも安心して調理できます。
さらに、調理器具が少なく済むため洗い物も減り、忙しい毎日の時短にもつながります。
今回はミールマグを使って、冷凍水餃子をよりおいしく楽しめる麻婆水餃子を作ってみました。

材料(1人分)
用意するもの
- ミールマグ
- 大阪王将 ぷるもち水餃子…5~6個
- 麻婆豆腐の素(市販)…1人前 ※電子レンジ対応可能なパウチ商品
- 長ねぎ…5cm程度(みじん切り)※お好み
今回使用させていただいたミールマグはこちら
3COINS(スリーコインズ)
商品名:ミールマグ/KITINTO
●パウチ食品をセットしてそのままレンジでチンするだけ!
●そのまま食べられるので器を移す手間を省くことができて便利。
●マグカップのような形状で、持ちやすく食べやすいです。
※本品は<袋のままレンジでOK>パウチ推奨商品です。
※湯せん専用パウチは、湯せんした物を本体にセットしてご使用頂く事でお皿を汚さず手軽にお食事をお楽しみいただけます!
■仕様■
使用可能:電子レンジ、食洗機・乾燥機
使用不可:直火、オーブン、グリル
耐熱温度:140℃
<使い方>
電子レンジ対応パウチの場合:<袋のままOK>のパウチを本品にセットし、表示通りに電子レンジで温めてください。お皿に移さず、そのままお召し上がりいただけます。
湯せん専用パウチの場合:事前に表示通り湯せんしてください。温め後、本品にセットするだけで、器を使わずそのままお食事をお楽しみいただけます。
作り方
① パウチ食品をミールマグにセットしてレンジ調理
まずはパウチ食品をミールマグにセットしてそのままレンジでチンして麻婆豆腐をつくります。

② 水餃子を電子レンジで調理
凍ったままのぷるもち水餃子を耐熱皿に並べて、水大さじ1を水餃子全体にふりかけて加熱します。

③ 仕上げる
水餃子の上に麻婆豆腐をかけて、最後にねぎを散らし、お好みでラー油を加えれば完成です。
もちもちの水餃子と、とろみのある麻婆あんがしっかり絡み、食べ応えのある一品になります。

作るときのポイント
水餃子は凍ったままでOK
冷凍水餃子は解凍せず、そのまま使えます。電子レンジ加熱でも皮がもちもちに仕上がるため、手間がかかりません。
アレンジレシピ
チーズ麻婆水餃子
さらにコクを楽しみたい方は、とろけるチーズをのせて追加で30秒加熱してみましょう。まろやかな味わいになり、お子さんにも人気です。
野菜たっぷり麻婆水餃子
カット野菜や冷凍ブロッコリー、もやしなどを一緒に加えれば、栄養バランスもアップします。忙しい日でも野菜をしっかり摂れるのがうれしいポイントです。
春雨入りでボリュームアップ
乾燥春雨を少量加えると、麻婆あんを吸って食べ応えが増します。夕食のメイン料理としても満足できる一品になります。
まとめ
ミールマグと冷凍水餃子を使えば、コンロを使わず電子レンジだけで本格的な麻婆水餃子が作れます。材料を入れて加熱するだけなので、忙しい平日や暑い日の食事作りにもぴったりです。もちもちの水餃子と麻婆あんの相性は抜群で、ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもおすすめです。チーズや野菜などを加えればアレンジも自在。コンロキャンセルを取り入れることで、調理の負担を減らしながら、おいしい食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。