羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け
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焼き方

  • 2021年12月6日

冬に大人気のぷるもち水餃子を焼いてみた

大阪王将の冷凍餃子二本柱といえば羽根つき餃子とぷるもち水餃子。これらは読んで字の如し、当然ながら焼き餃子の羽根つき餃子、焼かない水餃子としてぷるもち水餃子があり、それぞれ食卓に欲しい一品ではあるのです。しかし社員のちょっとした雑談で耳にする、ぷるもち水餃子開発インタビューでも話されていた、そしてアレンジレシピとしても紹介されている、ぷるもち水餃子の驚きの食べ方があります。それが「ぷるもち水餃子を焼くと美味しい」というもの。 今回はこの「焼きぷるもち水餃子」をご紹介してみたいと思います!「ぷるもち」でワンクッション挟んでいますが「焼き水餃子」って、不思議な言葉ですよね。 これだけ押さえておけばok!焼きぷるもち水餃子のレシピ 材料(4人前) ぷるもち水餃子 12個 ごま油 大さじ1 水 100ml   作り方 フライパンにごま油をいれ、加熱します。 ごま油をつけながら冷凍のままの大阪王将ぷるもち水餃子をフライパンに並べ、水を入れて蒸し焼きにします。 フタを開けて、水気を飛ばします。きつね色の焼き目が付いたら完成です。 レシピはこちらからも読めますよ。   油別、焼きぷるもち水餃子の違い 基本のレシピを確認しましたがいかがでしたか?非常にシンプルですね。今回はせっかく「油」「ぷるもち水餃子」「水」しか使わないレシピなので、この少なさを機会に、何種類かの油でぷるもち水餃子を焼き、その違いを検証してみたいと思います。 登場する油のご紹介 右がオリーブオイル、左がごま油、真ん中が米油です。 オリーブオイル 酸化しづらく、オレイン酸やリノール酸といった身体に良いとされる不飽和脂肪酸を含むとされるオリーブオイル。パスタを作る時に使うことが多いとは思いますが、「身体に良いから」ということで炒め物のような他の料理でも加熱調理する際に使うご家庭も多いのではないでしょうか。 ごま油 レシピにでもご紹介のごま油。香ばしく豊かな香りは食用をそそり、中華料理や韓国料理には一般的ですね。こちらもリノール酸とオレイン酸を含み、更には抗酸化作用があるとされるゴマリグナンも含むそうです。 米油 こちらもリノール酸、オレイン酸を含むとされる米油。それだけでなく、「γオリザノール」という他の油にはない抗酸化作用のある成分を含みます。米油は強い抗酸化作用を持ち、高温にも強いので加熱に向いているとされ、炒め物や揚げ物にも良いのだとか。オリーブオイルやごま油と違い、風味がない、というのも特徴ですね。 それぞれの油でぷるもち水餃子を焼いてみる オリーブオイル まずはオリーブオイルで焼いたぷるもち水餃子。こんがり焼けています。オリーブオイル自体には風味がありますが、餃子を焼いてみるとその香りは特に強く感じず、特に違和感なく美味しく食べられました。 ごま油 続いてごま油。こちらも美味しそうにこんがり焼けています。オリーブオイルとの違いとして、まず香りです。ごま油の香ばしい香りが出ていて、食べるとその香りが口の中に広がります。 そして先程のオリーブオイルとの違いは、「焼き目の具合」です。オリーブオイルと違い、ごま油で焼いたときの方が皮目がよりこんがりと焼けて、焼き目部分にカリッとした食感が生まれています。 アングルを変えて見てみると、カリッと焼けた焼き目部分がしっかりとしていて、餃子が立っている状態になっていることがわかりますね。 米油 最後は米油です。こちらもこんがりと美味しそうに焼けました!先程のごま油と比べると米油自体に香りがないこともあり、特に油からくる香りは感じないのですが…先程同様焼き目に注目です。 ごま油よりも更に、焼き目がカリッとしています! ほしい食感や香りに合わせて、焼くための油を選ぶ いかがでしたか?今回3種類の油で焼いてみましたが、どれも美味しく焼くことができました!カリッとした食感と香ばしさの後にもちっとした皮の味わいが後からくる、という食感の楽しみということでは、この「焼きぷるもち水餃子」は自信をもっておすすめできる食べ方です。 特に食感を楽しみたい、という時には米油がおすすめ、香りを楽しみたいという時にはごま油がおすすめですね。 楽しいぷるもち水餃子ライフを! 今回焼き方を紹介した大阪王将 ぷるもち水餃子、11月中旬から増量キャンペーン中です。 パッケージ右上の「38g増量中!」が目印ですよ!ぜひ召し上がってくださいね。

  • 2021年11月23日

お好みの方法で!羽根つき餃子の色々な焼き方

前回の記事で開発ストーリーをご紹介している、羽根つき餃子。味はもちろん水いらず、油いらず、フタいらずで本当に簡単に焼けるのが魅力ですよね。 しかし私も日常的にこの羽根つき餃子を見ていて、ひとつ気にかかっていることがあります。それは基本的に1パック12粒の餃子を円形に配列した写真が多いなあ、ということ。美味しそうなんで良いのですが、焼き餃子を食べたいときって、12粒一気に焼いて食べたいときもあれば、6粒だけ、とかたまには4粒だけ焼いて食べたい、という時もあるのは私だけではないはず。 そこで今回は6粒や4粒でもキレイに羽根つき餃子を焼くための焼き方についてご紹介したいと思います。 まずは基本の確認 羽根つき餃子12粒を円形にする焼き方 大阪王将中の人曰く、12粒を円形に焼くためには直径24cmのフライパンがオススメらしいです。まずは12粒で焼くキレイに焼く方法と共に、基本的な焼き方をみてみましょう。焼き方の動画もありますので、こちらもチェック! テフロンなどの加工が入ったフライパンを使用する 鉄製のフライパンなどでも焼くことはもちろん可能。ですが加工が入っている方が羽根つき餃子をキレイに焼き易いです。 餃子はギリギリまで冷凍庫 これ、ご存知でした?「どうせ火を通すんだから適当に常温のキッチンに出しておいても大丈夫でしょ」なんて考えたりするのですが、実は直前までカチカチに凍っている方が、キレイに焼けるんです。 中心に「羽根」を作って餃子並べる! 円形に12粒並べるときには、中心に「天使の羽根」の形に2粒の餃子を対象的に並べ、その周りに対角線に餃子を置いていくことを意識しながら残りの10粒を並べます。この配置にすることで、羽根の素が溶けると良い感じにフライパンに広がっていくのです。 中心の「天使の羽根」の周りに残りの10粒を配置して… できあがり!美味しそうです。 一人で食べるし12粒だと多い…という時に!円形6粒で羽根つき餃子の焼き方 大阪王将の店舗もそうですが、外食の餃子専門店では1人前6粒のことが多い気がしますね。12粒同様、直径24cmのフライパンでも構わないのですが、羽根が丸くキレイにつくように焼きたい、という場合には20cmのフライパンがオススメ。 並べるときには、12粒とは違い、そのまま6粒を円形に並べて焼きましょう。 焼けました!6粒で円形に並べても、キレイに羽がついて美味しそうです! お店みたいな直線で焼きたい!直線4粒で羽根つき焼き方 お店のように直線的に餃子を並べてキレイに焼く為には、これ、玉子焼き用のフライパンです! 今回使用したのは13*18cmの玉子焼き用フライパン。 4粒の餃子を直線的に並べます。羽根ができるので近づけすぎず、少し間隔を開けて焼きます。 焼き上がりはこんな感じ!長方形に羽根がついています。 ほんのちょっとつまみたいだけなの、という時に!3粒で羽根つき餃子を焼いてみる お好みスタイルで焼けるのが羽根つき餃子の魅力。たまにはほんの少しつまみた、という時もあるはず。そんな時のために直径14cmのフライパンで3粒の餃子を焼いてみます。 3粒でもしっかり焼けました! 餃子を焼くって、楽しい いかがでしたか?今回様々な焼き方で羽根つき餃子を焼いてみましたが、いずれも中々素敵な焼き上がりになったのではないかと思います。ちなみに、4粒以下の少ない粒数の場合にはフライパンが小さいこともあって火の通り方が違うようで、弱火でじっくり焼くのがポイントです。 羽根の素が溶け出し、羽根がつき始め、香ばしい香りと共にこんがりとした色合いに仕上がってくる…そして最後にお皿をかぶせてひっくり返すと現れる、こんがりとした焼き餃子。そんなライブ感と共に、綺麗に餃子が焼ける事自体もちょっとした達成感だったりするもの。皆さんもお好みの焼き方で羽根つき餃子を楽しんでいただければ幸いです。

  • 2021年9月29日

ほんまに油ハネへんの?!羽根つき餃子を厳しい条件で焼いて検証してみた

9月に入って一気に秋のこの頃。弊社が気合を入れているTV CMができあがりました。香里奈さんの魅力が光りつつも、大阪王将らしい仕上がりになっていて個人的にも大好きです!香里奈さんの関西弁が素敵。笑 さて、このCMの中でも話されているのが「大阪王将の羽根つき餃子はフタなしでも油ハネへん」というワード。実は弊社でも、お客様から「本当にフタなしでも焼けるんですか?」なんてお問合せをいただくこともあり、なかなか怪しい、もとい本当にそうなの?!と思うような機能だったりするんですよね。 そこで今回は、実際にフタなしで焼いて本当に油ハネないのか、検証をすることにしました! 一緒に焼いてくれるのはこの人 池野さん2020年までは営業でバリバリとスーパーの取引先様を訪れ、試食コーナーで羽根つき餃子のデモンストレーションをやって売り場を盛り上げていた。焼いた羽根つき餃子の数は1,000食を超えるのだとか?!現在は営業企画で色々企画を考えたり実行したりしている。  編集オガワ 池野さん、本日はよろしくお願いします!  池野さん お願いします!最近スーパーでの試食もできなかったりで餃子を焼き足りていないので、気合入っていますよ!  編集オガワ おお、頼もしい。でも今回は本当に「油ハネない」の?!という検証なので、厳しく検証しますよ。  池野さん 勿論です!  編集オガワ (すごい自信だな…本当に大丈夫なのか?)では、今回こんな感じで、フライパンの周りにコピー用紙を並べて「大阪王将 羽根つき餃子」を焼いてみたいと思います!  編集オガワ どうでしょう?フライパンの四方を埋めるこの布陣、ちょっと油ハネたらすぐにバレてしまいますよ。  池野さん お任せください!   フライパンに餃子を置いて   着火! 火加減は、フライパンの底に火がつくくらいの強さ(中火)にします。 たまにお客様から「羽根つき餃子の上手な焼き方教えて」と伺うことがありますが、火加減はキモとなる部分だったりします。火が強くならないようにするのがポイントです! 羽根の素が溶け出してきました。 羽根の素は溶け切って、ブクブク、となっています。この泡立ちと湯気で、餃子全体に火が回っていくんですよね。(平山さんインタビュー時に伺った、「蒸し」の役割だそうです。) 羽根がついてきてそろそろ出来たか?!という頃合い。しかしながら池野さん曰く  池野さん この状態でも美味しく召し上がることができますが、最後に羽根をキレイに仕上げるために、フライパンに均一に火が回るように少しだけフライパンを動かします。 とのこと。 さすが1,000食を焼き上げてきた男、キレイに羽根つき餃子を焼き上げるために妥協はしません。 確かに羽根がこんがりと円形についていて、よく焼けています!美味しそう! …しかし、今回大事なのは焼き上がりではありません。油がハネているのかいないのか、その点なのです。気になるコピー用紙を見てみましょう。 …ですが、これ、実はどの餃子もそうなのでは?と思ってしまいました。  編集オガワ どうなんですか、これ?!確かに油ハネなくてすごいのは分かりましたけど。実は他の餃子でも、フタしなくても焼けるんじゃないですか?  池野さん 実際にやってみると分かりますが、「フタいらず」仕様でないと、フライパンの周りに油が飛んでしまいますよ!  編集オガワ 本当ですかね?  池野さん それでは実際にやってみましょう!その代わり、キッチン汚れたら掃除してくださいね!  編集オガワ 望むところです! というわけで、急遽フタが必要な冷凍餃子で同じ検証をしてみることにしました! 餃子は変わっているのですが、絵的には同じですね。 他の餃子でも美味しそう…さすがです。というかフタしなくても焼けるには、焼けるんですね。 でも忘れてはいけません、今回は油がハネているかどうかの検証なのです、フタが必要な冷凍餃子の油ハネ具合はどうなのか、見てみましょう! 先程の大阪王将の羽根つき餃子と比較してみましょう。 これは結構な違いですね!先程のご説明にあったように、右の餃子ではフライパンの形に円形に油がハネていて、これだとキッチンに油がハネてしまう印象です。 これはフタいらず開発のインタビュー時に伺った「水と油の絶妙な混ざり具合」というものが為せる技なのかもしれません。 弊社のことながら、さすが。と思ってしまいました。 というわけで、大阪王将の羽根つき餃子、たしかに油がハネないことが検証できました! 皆様、安心して「フタいらず」で焼き餃子をお楽しみくださいね。 ふたつの焼き餃子が焼けていく様子は、こちらで動画にしましたので、良かったらご覧ください。 「絵的に地味」をひたすら実感しながらも、ちゃんと油がハネているのかどうかを確認できる一品になっています。 ※今回検証に使用させていただいたフタが必要な餃子は、本来はフタをして焼き上げるタイプの冷凍餃子で、また調査も記事にあるように当社調べです。実際に調理される場合には、商品の説明にしたがってフタをして調理してくださいね。 今回コピー用紙でフタをして焼いた他の餃子もしっかりと美味しかったです。冷凍餃子業界の進化は速い!