羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け
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羽根つき スタミナ肉餃子

  • 2022年3月23日

FOODEX JAPAN2022「FOODEX フローズンアワード」トレンド部門 GOLD MEDAL(最高賞)を受賞!大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子開発者インタビュー

2月のスーパーマーケットトレードショーに続き、3月に幕張メッセで行われた大規模な食品業界の展示会FOODEX JAPAN2022。 日本とアジア、世界をつなぐ国際食品・飲料総合展示会として 食に関わる皆様と共働し、食の新たな価値を創造する展示会です。 https://www.jma.or.jp/foodex/about/index.html とあるように、こちらの展示会は国際色豊か。展示会の半分ほどは世界各国の食品展示があり、アルコールの展示が豊富にあったりと楽しい展示会になっております。 「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」GOLD MEDAL(最高賞)を受賞! このFOODEX JAPAN2022目玉企画のひとつである「FOODEX フローズンアワード」にて「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」が「トレンド部門」のGOLD MEDAL(最高賞)を受賞しました! バイヤー100名が選ぶ最新のフローズンフローズのグランプリ 参考: https://www.jma.or.jp/foodex/pickup/pickup-frozen.html ということで、この受賞については当社としても嬉しく盛り上がっています! まずは大阪王将出展の模様をレポート 当日のブースはこんな感じで出展していました。 授賞式後のブースは大盛況、営業マンは「在庫が足りるか怪しいですよ〜」と嬉しい悲鳴を上げていました。 受賞した「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」も試食でご案内。好評をいただきました! 棚提案のゾーンに受賞のパネルを設置させていただきました! 受賞を受けた、開発者の思いは? 「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」といえば、以前こちらの記事でインタビューした開発者村田さん。 今回の受賞にあたって、村田さんにインタビューをしてみました! 編集オガワ まずは受賞、おめでとうございます!このニュースはどうやって知りましたか? 村田さん ありがとうございます。個別で聞いた、といったわけではなく営業部のマネージャーから全社配信で知りました。他の社員と同じタイミングで、業務中でしたね。 編集オガワ そうだったのですか。受賞のお知らせを聞いて、率直にどう感じましたか? 村田さん 今までのグランプリ(FOODEX JAPAN 美食女子Award)で金賞は何回かいただいたことがあり、今回最高賞ということで表彰もいただけたので、驚きと嬉しさがありましたね。 編集オガワ そういえば、これまでも受賞したことがあったような…? 村田さん 去年は焼売で金賞、一昨年は「大阪王将 冷やし餃子」で同じく最高賞をいただいています。実は一昨年の「大阪王将 冷やし餃子」も私が開発していたんですよ。 編集オガワ なんと、村田さんとしては二度目の受賞なのですね!それはすごい! 村田さん そうなんです。ですが一昨年は感染拡大の影響で表賞式自体の開催がなかったんですね。今回は表彰式も開催され、手塩にかけた食品が日の目を見ることができて良かったな、と感じています。 編集オガワ 受賞した喜びは、誰かにシェアしましたか? 村田さん 家族に伝えました。ですが、あまり業界に詳しいわけではないので「おめでとう」くらいでしたね。笑 編集オガワ 業界あるあるというか、そうなってしまいますよね。笑 でもきっとご家族も喜んでくださいっていますよ! 今回はトレンド部門での受賞ということですが、こちらについて思うことはありますか? 村田さん 感染症拡大影響でテレワーク、人と会わない、といった状況が生まれ、それに合うように「にんにくで元気になってほしい」「人と会わないなら逆に、においを気にせず思い切って食べてほしい」という思いを込めて開発したのですが、それが通じたのかと思います。お客様のニーズにお答えできる食品を生み出せたのは良かったな、と思いますね。 編集オガワ 表彰式はどうでしたか? 村田さん 普段人前にたつことはありませんので、緊張しましたね。ですがしっかりと皆様に、感謝の気持ちをお伝えできたと思います。受賞は餃子の味だけで決まったと思っていなくて、プレゼンも大事なので、提案のしやすさなど、営業との連携でとったイメージを持っています。ですので営業のメンバーやお客様に直接対面することになる小売・流通の皆様にも感謝の気持ちを持っています。食品を育ててくれてありがとうございます、と考えていますね。 編集オガワ 今回の受賞で村田さんご自身や周囲の雰囲気は変わりましたか? 村田さん 個人としては勿論モチベーションが上がっていますし、周囲の開発メンバーも盛り上がっています。「次は私が取りたいよー」とお互いに切磋琢磨していますね。 チームで掴んだ受賞! いかがでしたか?今回村田さんの言葉にもあったように餃子の味だけでなく、また当社だけでなく、流通の皆様のおかげもあって嬉しかった、というのは食品メーカーとしての大阪王将らしい考え方かな、と思いました。 またFOODEX JAPANの展示会そのものも、世界の食文化や最新の食品など、楽しい展示会になっていました。来年度も開催が予定されているということなので、楽しみですね!

  • 2022年1月24日

各社揃い踏み!餃子と飲みたいレモンサワー6選

秋には以前餃子と飲みたいビールをご紹介したのですが、今回ご紹介したいのは近年盛り上がってきているというレモンサワー。酒屋さんやスーパーのお酒売り場では次々と各社の新商品が揃っていて、選ぶのが楽しいものです。そこで今回は6種類のレモンサワーをご紹介してみたいと思います。 各社揃い踏み!餃子と飲みたいレモンサワー6選 サントリー こだわり酒場のレモンサワー〈追い足しレモン〉 レモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒と複数の原料酒に加え、レモン果汁が足されていてすっきりした味わいのレモンサワー。ユーザー参加型の「こだわり酒場ファン倶楽部」の「絶品おつまみギャラリー」ではレモンサワーとともに食べたいおつまみが投稿されていて、素朴だけれど美味しそう、楽しそう、と伝わる写真で居酒屋気分を楽しめます。 キリンビール 麒麟 発酵レモンサワー レモン果汁を発酵させることで香りや味わいを高めていて、55種類の香味成分を引き出したというこちらのレモンサワー。プレスリリースでは「人工感の払拭」というコンセプトが掲げれられていて、なるほど、払拭のために「発酵」という工夫がほどこされたのかな、など色々開発への想像も捗ります。 サッポロ 濃いめのレモンサワー シチリア産手摘みレモン果汁と、レモン漬け込み酒が使用されているこちらのレモンサワーは、表示の通りレモンの酸味が濃厚です。甘さやアルコールの風味というよりも、しっかりレモンを感じられます。CMに私が中高生の時に流行した「オー!マイキー」が採用されていて、当時の中高生(現30代)あたりには懐かしくも楽しい内容になっています。 アサヒ ザ・レモンクラフト 極上レモン 5種のレモン素材が贅沢に使用されている特徴的なクラフトチューハイ。広口のボトルを敢えて採用しているのは香りを楽しむための素敵な工夫ですね。ブランドサイトの「超レモい」は印象的なフレーズですね。 日本コカ・コーラ 檸檬堂 鬼レモン 丸ごとすりおろしたレモンをお酒に先に漬け込むという「前割り製法」を採用して作られているこちらのレモンサワー。こちらの「鬼レモン」はアルコール度数9%で果実1.5個分のレモン果汁を使用とのことですが、公式サイトから見られる開発ストーリーが素敵。動画を見ることで「鬼レモン」の由来を楽しく学べます。 タカラ 焼酎ハイボール 〈レモン〉 昭和20年代の東京下町で“焼酎ハイボール(酎ハイ)”として産まれたチューハイの味わいを追求しているこちら。焼酎の会社だからこそ、と感じる焼酎のコクを感じるのが良いですね。下町大衆酒場への愛情を「下町大衆酒場コラム」から感じつつ、行ってみたいお店を探すのも楽しいです。 どのレモンサワーも魅力的!こだわりたいのは飲み方 今回は6種類のレモンサワーを紹介しましたが、実際売り場にはもっとたくさんのレモンサワーがあったり、通販で買えるクラフトサワーもあったりと、好きなものを楽しく選べるのが魅力ですね! シチュエーションに応じて、飲み方にこだわると楽しさ倍増です。おすすめは氷をたっぷり入れること。市販のかち割り氷を使用するのも良いですし、私はかき氷用の氷をアイスピックで割って使っています。大きめの氷は溶けにくいので、最後まで美味しく飲むことができます。温くなり辛いステンレスタンブラーを使うことで冷たさを保つこともできます。 合わせて食べたい大阪王将 羽根つき スタミナ肉餃子 レモンサワーの刺激的な酸味、スッキリした後味にぴったりなのがパンチの効いた餃子。こちらの羽根つき スタミナ肉餃子はしっかりしたにんにくの風味とジューシーな肉汁を味わえ、しかも付属の岩塩で更にパンチ力があがっておつまみにピッタリですよ!

  • 2021年11月8日

研ぎ澄まされたパンチがポイント!羽根つき スタミナ肉餃子の開発ストーリー

この2021年春夏に新しく販売が始まり、大変多くの方に召し上がっていただいているのが今回ご紹介する「羽根つき スタミナ肉餃子」です。パッケージはもちろんなのですが、名前だけでもそそる表現ですね。 今回はその「羽根つき スタミナ肉餃子」開発者の村田さんにお話を伺いました。 既存の餃子とは違いを出しながらも餃子の「もう一つの王道」を目指した 羽根つき スタミナ肉餃子 編集オガワ 早速ですが、今回の開発を考えたきっかけはどんなところにあるのでしょうか? 村田さん 今回考えたのは今多くの皆様に食べていただいている羽根つき餃子と共に主役を張れるような、「もう一つの王道」の餃子を作ることにあります。 編集オガワ なるほど、「もう一つの王道」。 村田さん 「もう一つの王道」を考える中で餃子を食べる時、「人間はニンニクが食べたいのではないか。餃子=ニンニクのイメージが大事なのではないか」というのを考えました。 編集オガワ そうなのですね、なぜ「もう一つの王道」が大事なのでしょうか? 村田さん 我々としては、既存の羽根つき餃子がある中で、その中でも日常的に召し上がっていただけるような定番的な餃子がもう一種類あっても良いのではないか、と考えたんです。 そこで、餃子としての軸をずらさず、かつ「月曜日は羽根つき餃子だったから、水曜日はこっちの餃子にしよう」と思えるような餃子を考えたんです。 編集オガワ そう考えると結構厳しい制約条件の中で考えられたのですね。苦労されたことはありますか? 村田さん 今回は、実はあまり悩みませんでした。新商品は必ず社長の承認が必要なのですが、今回は一回目の社長提案でほぼOKが出ていました。 編集オガワ なんと、それはすごいですね!なぜそんなにスムーズに進めるできたのでしょうか? 冷凍餃子の開発に活きる、意外でも納得感のある経験とは 村田さん これまでの経験で餃子の練具合を学んできたことが活きた結果というのが一つですね。もう一つは、お店での経験が活きている部分もあるのではないかと思います。 編集オガワ 村田さんはずっと開発をされていた訳ではないのですね? 村田さん そうなんです。以前は当社グループのラーメン事業部で、店舗の店長をやっていました。その時代に店舗のメニュー改善など開発にあたることもこなしていたこともあり、味の勘が研ぎすまれていたと思います。 編集オガワ 外食の仕事をしていた経験が活きているわけですね!「お店の味」は伊達じゃないですね。 どんなところにその技が活きているのでしょうか? 村田さん わかりやすい特徴を出すこと、具体的にはニンニク感とジューシー感ですね。実際に具材のニンニクと肉はレギュラーの羽根つき餃子の2倍入っています。 編集オガワ なるほど、例えば、しょうがなんかも増量したりしているのでしょうか? 村田さん しょうがは使っていないですね。調味料も必要最低限、でシンプルなものになっています。 編集オガワ 不思議です。なんでそうなったのでしょう? 村田さん 開発の経緯で、最初は色々な具材、調味料入れていたんです。ですがニンニクを立たせるためにはもっと削っていく必要があると考えたのです。色々引き算をした結果、現在のシンプルな構成ができたんです。 編集オガワ 意外にも引き算が役に立ったんですね!料理マンガで見たことあるような展開ですね。笑 どうしてそのように、味の展望が思いついたのでしょう? 村田さん やはりこれまでの経験が活きていて、何を足すとどんな味になるか、などはわかっていたのが大きいと思います。 羽根つき スタミナ肉餃子 開発のための苦労は? 編集オガワ 大阪王将の羽根つき餃子といえば、水いらず油いらず、フタいらずで羽根がつくところが大事だと思うのですが、この辺については味が変わることで苦労はあったのでしょうか? 村田さん そういった点は苦労していないですね。 編集オガワ (この人、何でも卒なくこなすタイプか?) こちらにもお店の経験が活きているのでしょうか? 村田さん いえ、こちらには私の経験というよりも組織としての経験が活きていますね。羽根つき餃子の仕様として、ロジックができているので、味を変えても実現可能なんです。 編集オガワ なるほどー、こちらには平山さんたちチームの力なんですね!ちなみに、5フリーについてはどうですか? この餃子も5フリーですよね? 村田さん 5フリーにすることには意外と苦労しなかったですね。開発段階から保存料や化学調味料を使わずに味を構成しようと考えていたので。 編集オガワ では今回の餃子、開発には全く困らなかったんですか? 村田さん 実はコンセプトが決まるまでには大変苦労しました。どのような餃子が求められるかを調査して、どんな方向性を定めるか、というところですね。 編集オガワ なるほど、ちゃんと苦労しているじゃないですか!! 村田さん なんで嬉しそうなんですか? 編集オガワ いや、あまりにも「うまくいっています」感あったのでつい…記事的にはちょっとは苦労があってほしいもので。笑 村田さん ちゃんと努力して作っているんですよ!コンセプトが決まった後、最初の味を決めるまでは苦労しなかったのですが、量産に向けて同じクオリティでコストを合わせていていくのにも苦労しましたね。 編集オガワ 他にも苦労した点はありますか? 村田さん 発売当初から非常に好評いただいていて、本当に好評化いただいちゃったよーという感覚でして。この後これだけ召し上がっていただいているのを維持するためのリソースを検討したりする、ということも結構大変ですね。 ヒットした、というよりもこれから安定して作るのが大変だなという感覚です。 編集オガワ やはり開発は味だけでなく、安定してご家庭にお届けするまでが大事なんですね。 村田さん そうなんです!この餃子がレギュラーの羽根つき餃子と共に定着してほしいなー、と思っています。 羽根つき スタミナ肉餃子 最大の特徴とオマケ文化 編集オガワ 改めて、羽根つきスタミナ肉餃子のポイントを教えて下さい。 村田さん 味のポイントは先程お話した、にんにくとお肉なのですが、スープを餃子に組み込んでジューシーに仕上げているのもポイントですね。付属の岩塩と合うようになっています。 編集オガワ なぜ「岩塩」になったのでしょう? 村田さん 塩自体のアイデアは社長がくださいました。 編集オガワ 社長の言うことは絶対ってやつですか?! 村田さん 違いますよ! 具材がパンチのある構成なので、この餃子では普通のタレをつけると逆にパンチが弱まってしまうんですね。焼肉のタン塩をイメージして、岩塩が良いんじゃないか、という話になったんです。 編集オガワ タン塩ですか!なるほどー、さすが社長。良い例えを使ってくれますね。 村田さん 「美味しい食品を召し上がっていただきたい」という思いは同じなので、試食では役職関係なく、遠慮なく意見を出し合うんです。 編集オガワ タレをつけたり岩塩をつけたり、大阪王将は何かオマケつけるのが好きなんですかね?笑 村田さん 確かに、大阪王将の考え方として「何かつけたい」というのがありますね。お店にも味変のためのこしょうやラー油があるように、お好みで一味加えていただくことで、食事のシーンの幅が広がる、という考え方があるからだと思います。あって便利な冷凍食品、はもちろん大事なのですがそれだけでなく、楽しんでいただくための工夫もしたいなと。 編集オガワ ありがとうございます 開発者が語る、飽くなき冷凍食品追求への思い 編集オガワ ここまで羽根つきスタミナ肉餃子のお話をいただいたのですが、最後に村田さんのことも伺いたいと思います。 編集オガワ 弊社でいえば外食事業のラーメン店で店長をしたところから、食品事業の開発に異動、と大きな変化を経験している村田さんですが、仕事を通してやっていきたいことなどあるのでしょうか? 村田さん 入社したときから、家庭の役に立つ食品を開発したいと考えていました。ですので店長の経験は随所で活きているのですが、現在は自分が望んだ仕事ができていますね。 編集オガワ 今後も餃子に限らず、家庭に役に立つ、食卓を豊かにするような冷凍食品を考えていきたいと考えています。 編集後記 これまでいくつか大阪王将の冷凍餃子についても開発ストーリーをインタビューしてきましたが、今回の村田さんは味を作ることそのものよりも、事前のリサーチとコンセプト作りにご苦労された、というところが他の方々との大きな違いでした。開発の難所となるポイントはその食品の立ち位置だったり、会社の環境だったり、状況によって変わる、ということですね。 羽根つき スタミナ肉餃子は近日CMも公開予定だとか?! ちなみに今回、岩塩の発想をくださった弊社社長は、日本アクセス様の「第9回 フローズン・アワード」で直々にぷるもち水餃子を紹介しています!良かったら動画をご覧ください。投票すると抽選で1,000円分のLINE pay残高をもらえるチャンスがあります!奮ってご投票ください!