羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け

羽根つき餃子を揚げる!実際にやってみた結果

我ながらある程度の量の冷凍餃子を焼いたりしているつもりなのですが、恥ずかしながら最近初めて知ったことがあります。それが「羽根つき餃子は揚げても食べられる」ということ。実はそれを知ったきっかけは他ならぬ、同じ編集部メンバーのこの記事です。

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たしかに、パッケージの裏には「油であげる 約4分半170℃の油」と書かれています!でもこれ本当?って思うんですよね、とにかく不安なのが羽根つき餃子についているこの部分。この羽根の素の主成分は、水分と小麦粉なはず…ということは油に入れたらはねたりするのではないの?!なんて思ってしまうのです。

そこで今回、レギュラーの「大阪王将 羽根つき餃子」最近大人気の「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」を実際に揚げて比較することにしました!

羽根つき餃子を揚げる!実際にやってみた結果

まず説明どおりに170℃の油をセットします。170℃というのは、軽く水でぬらして水気を拭き取った木製の菜箸を油に入れた際に、全体から細かい泡がでる程度。勢いよく泡が出てしまうと180℃以上の可能性があります。

今回はIHでデジタルに170℃で設定です。

いよいよ羽根つき餃子を投入します!

投入した直後の様子がこちら。投入直後は「ジュワッ」となりますが不安的中とはならず、唐揚げを揚げているのと同じような様子で揚がっていきます。

羽根つき餃子の揚がり具合をチェック

4分半が経ち、軽く油をきった様子がこちら。同じ餃子なのに不思議、羽根つき餃子を焼いた時とは異なり、揚げたことでやや丸みを帯びた小ぶりなシルエットになっています。

実食してみると、これはこれで良い!皮がカリッと香ばしく揚がっていて、美味しく召し上がれます。

羽根つき餃子とスタミナ肉餃子、揚げた時の違いは?

今回食べ比べた際の違い、感覚的には羽根つき餃子は全体的にカリッとした触感がありつつも具材の甘みを感じるテイスト。スタミナ餃子は皮はカリッと、中身は肉汁感じるジューシーなテイストとなっています。どちらも揚げていることもあり、お酒のおつまみにはバッチリ合うと思います!

冷凍餃子は揚げてみるのもおすすめです

いかがでしたか、今回は羽根つき餃子を揚げて比較する、といったご紹介でした。羽根つき餃子シリーズは他にもチーズ、カレー、そして新商品タン塩などのバリエーションもあるので、そちらも揚げてみても楽しそうです。

冷凍餃子を揚げるためだけに油をたくさん使って、というのは実用的でないかもしれませんので、例えば天ぷらやコロッケといった野菜メインの揚げ物の際、余った油で羽根つき餃子を揚げてみるなど、「ついで揚げ」で活用してみるのも良いですね。

焼いたり揚げたり、色々と使える羽根つき餃子、ぜひご活用くださいませ。