「今日は何を作ろう?」と悩んだとき、パパッと手軽に一品が作れる「大阪王将 ふんわりかに玉の素」。
卵を加えて炒めるだけで、ふんわり食感と絶品あんかけが楽しめる優れものです。
今回は、そんな「ふんわりかに玉の素」にちょっとした食材をプラスして、さらにバリエーションが広がる主役級アレンジレシピを3つご紹介します!
目次
海老を加えてぷりフワ食感「エビ玉あんかけ」
いつものかに玉に冷凍エビをプラスするだけで、一気に中華料理店のような贅沢なごちそうおかずにランクアップ!

材料 (2~3人前)
- 大阪王将 ふんわりかに玉の素:1袋
- 卵:2個
- 冷凍エビ:適量
- 黒こしょう:お好みで
作り方
- 冷凍エビを解凍しておく。
- 水80㏄にふんわり粉を入れてよくかき混ぜ、溶けたら卵2個入れてさらにかき混ぜます。
- フライパンに油を入れて熱し、エビを炒め、焼き色がついたら➁の卵液を入れお大きく混ぜながら約2分加熱します。
- 半熟になったら、形を整え好みの固さまで加熱し、お皿に移します。(しっかり焼きは裏返して約1分加熱してください。)
- フライパンの表面を軽く拭きとり、液体調味料、水140㏄を入れて、よく混ぜた後、中火で熱します。とろみがついたら、玉子焼きにかけ、お好みで黒胡椒をかけたら完成です。
鶏肉とたまねぎを加えてふんわり玉子の「親子丼」
中華のイメージが強いかに玉の素で、実は和風の丼ぶりも作れちゃうんです!

材料 (2~3人前)
- 大阪王将 ふんわりかに玉の素:1袋
- 卵:2個~3個
- 鶏もも肉:適量
- たまねぎ:1/2個程度
- 三つ葉:お好みで
- ごはん:適量
作り方
- 鶏もも肉はひとくちサイズに、たまねぎは薄く切り、卵は溶いておきます。
- フライパンに①を火が通るまで炒めて火を止めます。
- ➁に水140㏄と液体調味料を入れてよくかき混ぜた後、中火で熱し、沸々してきたら、溶き卵を回し入れ、お好みの固さになるまで煮ます。
☆火は弱火から中火で焦げないように注意してください。 - 器にご飯を盛り、③を上にかけ、三つ葉を添えたら完成です。
海老と天かすを加えて「エビ天卵とじ丼」
「えっ、天かす!?」と思うかもしれませんが、これがやみつきになる背徳の美味しさです。

材料(2~3人前)
- 大阪王将 ふんわりかに玉の素:1袋
- 卵:2〜3個
- 冷凍エビ:適量
- 天かす:適量
- 刻み海苔:お好みで
- ごはん:適量
作り方
- 冷凍エビを解凍しておく。
- ボウルに卵を溶きほぐし、解凍したエビと「天かす」を加えてサッと混ぜ合わせる。
- フライパンでふんわりと卵をとじ、温かいご飯の上にドンとのせる。
- 仕上げに刻み海苔を乗せれば、サクサク食感がクセになるエビ天風卵とじ丼の完成!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
常温でストックしておける「大阪王将 ふんわりかに玉の素」は、身近な食材を少しプラスするだけで無限大の楽しみ方があります。
「今日の献立に迷ったら…」ぜひ冷蔵庫にある食材を組み合わせて、お気に入りのアレンジを見つけてみてくださいね!