羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け

夏休みの昼ごはん問題を乾麺+冷凍餃子で解決!大阪王将 ぷるもち水餃子を使った簡単冷やし中華

8月にもなると仕事でも休暇が増えたり、あるいは家族が夏休みであったり、という日も増えるのではないでしょうか。そんな時に困るのがお昼ご飯どうしよう、という問題。夏なので、ざるそばやそうめんは大活躍なのは間違いなのですが、それが毎日同じ続くというのも気が引けたりするものですね。そこで今回ご紹介したいのが乾麺になっている中華麺。さまざまな種類があるのですが、今回はそうめんで有名な揖保乃糸シリーズの中華麺「龍の夢」を使った超簡単冷やし中華をご紹介したいと思います。

揖保乃糸 手延中華麺「龍の夢」とは?

受け継ぐ手延製法で仕上げた手延中華麺は中華麺特有の風味と食感を醸し出させるため、小麦粉を厳選し、吟味を繰り返した独自の配合で調整し工夫と改良によって生まれました。

出典: 手延中華麺「龍の夢」 – 揖保乃糸資料館「そうめんの里」オンラインショップ https://nsshop.shop-pro.jp/?pid=155749521

とあるように、そうめんとしての技術に、かんすいや中華麺らしさを感じる小麦粉と配合がなされている一品。そうめんのような喉越しがありつつも、やや太めで歯ごたえのある触感が特徴的な乾麺です!

大阪王将 ぷるもち水餃子を使った簡単冷やし中華

材料 (乾麺 2束分 約2人前)

冷やし中華

  • 中華麺(乾麺) 2束
  • 大阪王将 ぷるもち水餃子 3個
  • オクラ 4本
  • 長ねぎ 1/4本
  • ミニトマト 6個

冷やし中華のたれ

  • 醤油 大さじ2
  •   大さじ3
  •   大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素(顆粒) ひとつまみ

レシピ

  1. 冷やし中華のたれは分量を混ぜ合わせる
  2. 長ねぎは薄い斜め切りにし、水にさらす
  3. ミニトマトを半分に切る
  4. 湯を沸かし、ぷるもち水餃子を入れる
  5. 中華麺を同じ鍋で茹でる
  6. 茹で終わり1分前に水洗いしガクの硬い部分をとったオクラを同じ鍋でゆでる
  7. 6を水でしめる
  8. オクラは半分に切って他の具材と盛り付け、たれを回しかける

料理のポイント

茹でる必要のある食材を麺と一緒に茹でる

このお手軽レシピの最もポイントになるところは、なんといっても熱を通す必要のあるぷるもち水餃子、オクラを麺と一緒に茹でてしまうというところ。同時に茹で、同時に水でしめることで効率化を図ります。

たれはお好みの濃度に水で調整を

チルド、生麺の冷やし中華にはたれがセットされていることが多いですが、乾麺には付いていないのがハードルだったりします。今回ご紹介のたれの配合は醤油と酢の味がしっかりしていればブレは少ないので、あとは水を足したりしてお好みに調整するのがおすすめです。醤油が濃い口の濃厚なものだと醤油感が強すぎたりすることもあるので、薄口醤油で作ったり、濃口醤油の場合には醤油の割合をやや減らして塩分が足りなければ塩で調整するのも良いですね。

乾麺もうまく使って献立の悩みを解決したい!

いかがでしたか?今回は乾麺の中華麺と大阪王将 ぷるもち水餃子を使った冷やし中華をご紹介してまいりました。長持ちする乾麺と冷凍食品はストックしておけばサッと使える優れもの。今回ご紹介の具材以外にも、ありもので好みの形の冷やし中華を作ってみてくださいね。