9月に入ってもまだまだ厳しい残暑が続く今日この頃。「何だか食欲が出ない……」「キッチンに立って火を使うのも億劫……」そんな日が増えていませんか?
そんな夏の終わりを乗り切る救世主が、冷凍庫に常備できて便利な「大阪王将 ぷるもち水餃子」です。
茹でる手間すら省ける電子レンジ調理を活用し、ツルッとした喉ごしを活かした「和のさっぱり薬味やタレ」と合わせれば、驚くほど爽やかなごちそうに変身!
今回は、残暑厳しい日でもペロリと食べられる、手軽なひんやりアレンジを3つ厳選してご紹介します。
目次
アレンジ①:のせるだけで立派なおつまみ!「ぷるもち水餃子×ワサビ白だし」
上品な白だしの旨味に、ワサビのシャープな辛みを効かせた料亭のような一品。つるんとした皮から広がる出汁の風味とワサビのアクセントが、お酒のお供にもぴったりです。

材料(1人分)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:4粒
- 梅干し:1個
- 大葉:1枚
- めんつゆ:小さじ1
作り方
- 水餃子に大さじ1杯の水(分量外)をふりかけ、ラップをせずに500Wの電子レンジで約3分加熱します。
(※冷水で冷やすとさらに美味しく召し上がれます!) - 青じそ(大葉)を細切りにします。
- ①の上に、②の青じそと梅干しをのせ、めんつゆをかけたら完成です。
アレンジ②:梅の酸味と大葉の香りが食欲をそそる!「ぷるもち水餃子×梅しそ」
梅の酸味と大葉の清涼感は、夏のさっぱりメニューの絶対王者。めんつゆの旨味も合わさって、一口食べれば口いっぱいに爽やかさが広がります。

材料(1人分)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:4粒
- 梅干し:1個
- 大葉:1枚
- めんつゆ:小さじ1
作り方
- 水餃子に大さじ1杯の水(分量外)をふりかけ、ラップをせずに500Wの電子レンジで約3分加熱します。
(※冷水で冷やすとさらに美味しく召し上がれます!) - 青じそ(大葉)を細切りにします。
- ①の上に、②の青じそと梅干しをのせ、めんつゆをかけたら完成です。
アレンジ①:シャキシャキ食感がクセになる!「ぷるもち水餃子×山形だし」

夏野菜の旨味とネバネバ、ミョウガの爽やかな香りがたまらない、山形県の郷土料理「だし」を合わせた贅沢な一品です。
材料(1人分)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:4粒
- キュウリ:1/2本
- ナス:1/2個
- ミョウガ:1/2個
- 大葉:2枚
- とろろ昆布:2g
- 醤油・みりん:各大さじ1
- 酢:小さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
作り方
- 水餃子に大さじ1杯の水(分量外)をふりかけ、ラップをせずに500Wの電子レンジで約3分加熱します。
(※冷やすとさらに美味しく召し上がれます!) - キュウリ、ナス、ミョウガ、大葉をすべて5mm角の細かく刻みます。
- みりんは耐熱皿に入れ、ラップをせず600Wのレンジで1分加熱してアルコールを飛ばします。
- 醤油、酢、砂糖、とろろ昆布を③と混ぜ合わせ、②の刻んだ野菜も加えてしっかり和えます。
- 皿に盛った水餃子に、たっぷりの「山形だし」をかければ完成です。
涼感メニューで食卓を彩ろう
いつもの冷凍水餃子も、電子レンジでサッと加熱して薬味やタレをちょっと工夫するだけで、残暑を乗り切る「ごちそうさっぱりメニュー」に早変わりします。
火を使わずにパパッと作れる時短レシピばかりですので、ぜひ今日の献立や休日のお昼ごはん、おうち晩酌のおつまみに試してみてくださいね!