すっかり気温が上がり気がつけば半袖の季節。また”長い夏”が始まりますね。夏は何もしていなくても汗をかくのに、暑いキッチンで長時間調理することを想像すると今から億劫です。料理に対して”時短”や”簡便”を求めるのはもはや当たり前になっていると思いますが、それを再現できる手段のひとつが”レンジ調理”。電力と時間を設定するだけで、火を使わずに温めることができてとても便利ですよね。冷凍食品は炒飯やシュウマイ、お弁当品などレンジ調理できるものが多いですが、実は「大阪王将 ぷるもち水餃子」もレンジ調理が可能なんです!ご存知でしたか? 普段からお鍋やスープに入れて食べられている方でも茹で調理で食べられることが多いと思います。今回は大阪王将 ぷるもち水餃子のレンジ調理についてご紹介いたします。
ぷるもち水餃子 レンジでの温め方
茹で調理だけでなく、実はレンジ調理もできる大阪王将 ぷるもち水餃子。

ぷるもち食感がたまらない!香味野菜の香りを活かしてさらにおいしくリニューアル。食べ応えのある仕立てで、レンジ…
こちらがレンジでの調理方法です。

- 凍ったままのぷるもち水餃子を耐熱皿に並べる。
- 水大さじ1を水餃子全体にふりかけて加熱する。
調理時間の目安
600Wの場合
- 3粒:約1分10秒
- 4粒:約1分20秒
- 6粒:約1分50秒
500Wの場合
- 3粒:約1分40秒
- 4粒:約1分50秒
- 6粒:約2分40秒
茹で調理たど沸騰したお湯やスープに入れて約5分間加熱します。
お鍋やスープに入れるだけなので茹で調理も簡単なのですが、”暑い夏”となると話は別。極力火は使いたくないですし、キッチンに立つ時間も短くしたいですよね。(私は代謝が良いのでとくに・・・)。
レンジ調理だと6粒でも掛かる時間は約2~3分間。
時短且つキッチンの温度も上がりにくい!?のでおすすめです!
暑い夏には火を使わないレンジ調理がおすすめ
秋冬はお鍋の機会が増えて、他の具材に煮込んでしまうのが一番ラクですが、お鍋の喫食頻度が減り、キッチンに立ちたくない、火を使いたくない夏にはレンジ調理がおすすめです。
即席の味噌汁やスープ用のお湯を電気ケトルで沸かしている間に水餃子をレンジ調理すれば、火を使わずに時短でボリュームのある味噌汁やスープが完成します。
以前このサイトでもご紹介した”レンジで温めることができる市販のコーンスープ”を使用した「水餃子入りコーンスープ」もレンジでできておすすめです。
年々感じることですが秋を感じる間もなくすっかり肌寒くなりましたね。 冬の朝は寒くて中々布団から出られず「もうこんな時間…」と焦る日々。特に朝は仕事の準備、お弁当作りとやることが盛り沢山。 そんな忙しい朝でも手軽に作れて、体も心も温まる朝食を[…]
ぷるもち水餃子のアレンジレシピは100種類以上!
ぷるもち水餃子のアレンジレシピは100種類を超えました。
お鍋やスープ以外にも日常の様々なレシピのボリュームアップに活用できます。
今回はレンジでの調理方法のご紹介でしたが、気になるレシピがあればぜひお試しいただけると嬉しいです。
レンジで簡単にできる水餃子は夏にもおすすめです!

