村上農園から発売30周年の「豆苗」をいただいたので、公式レシピを「大阪王将 ぷるもち水餃子」でアレンジしてみました!
豆苗は栄養価が高いのにハサミでチョキチョキ切るだけで準備OK。
さらに「ぷるもち水餃子」をそのまま入れるだけで、ボリュームと満足感がぐっとアップします!
忙しい平日でも“ラクしてちゃんと”作れますよ♪
豆苗ってどんな野菜?
豆苗は、「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜です。えんどう豆は多彩な「顔」で食卓に登場します。
用途によってさまざまな品種が栽培されており、若いサヤごと食べるのが「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」。未成熟の「実」を食べるのが「グリーンピース」。みつ豆や甘納豆に使われる完熟した豆が「赤エンドウ」や「青エンドウ」です。豆苗が甘く、ほんのりと豆の香りがするのは、そのためです。
豆苗の魅力は?
- 女性に嬉しい栄養素
豆苗は、さまざまな栄養素をバランス良く含んでおり、50g(村上農園の豆苗なら約1/2パック)で、大人の女性が1食で摂るべきビタミンKを十分に、ビタミンA、葉酸、ビタミンCの7割以上を摂取することができます。
ビタミンKは骨の形成を助けるビタミンで、骨がもろくなりがちな更年期の女性に特に大切な栄養素です。
ビタミンAやビタミンCは老化の原因といわれる活性酸素を除去する作用があるため、若々しさを保つ効果が期待できます。
葉酸は、赤血球の形成を促し、妊娠中や授乳中は特に意識して摂りたい栄養素です。
- 豆と緑色葉物野菜の栄養を併せ持つ
えんどう豆を発芽させた新芽野菜の豆苗は、「豆」と「緑色葉物野菜」の両方の栄養を併せ持つ、栄養バランスのいい野菜です。
豆苗は、緑色葉物野菜に多く含まれる「βカロテン」と「ビタミンC」を小松菜とほぼ同じ程度、豆に多く含まれる「タンパク質」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」を小松菜よりも2割以上多く含んでいます。
- 燃焼促進
ビタミンB群は代謝を上げるはたらきがあり、糖質や脂質、タンパク質を燃やすために不可欠な栄養素です。
豆苗にはビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸といったビタミンB群が豊富に含まれています。
また、食物繊維を多く含むので、腸内細菌のバランスを改善し、有害物質の発生によるエネルギー代謝の低下を防ぐ働きも期待できます。
村上農園の豆苗の特徴は?
- 厳選品種で美味しい!村上農園の豆苗は、甘くてやわらかい品種を世界中から選び抜き、自社で種子生産から一貫管理しています。
- 栄養満点健康維持に欠かせない、ビタミンとミネラルを豊富に含んでいます。
- 再収穫ができる!料理に使用した後、残った根だけが水に浸るようにして育てれば再び新しい芽が成長して再収穫ができます!
- 安心・安全
植物工場で無農薬でつくっているから、いつでも旬、いつでも安全です!放射能の汚染リスクも低く、家族にやさしい野菜です。 - 鮮度長持ち村上農園の豆苗は、豆苗を包むフィルム素材に、野菜の呼吸を制御して鮮度を保持する機能性フィルムを使用しています。
村上農園の豆苗レシピを水餃子でアレンジ
村上農園のレシピから、水餃子に合うレシピを4つご紹介します♪
豆苗と水餃子のレンジ蒸し

材料(2人前)
- ぷるもち水餃子:1/2パック
- 豆苗:1パック
- もやし:1袋
- 青しそ:3枚
- 糸唐辛子:少々
- ポン酢しょうゆ:大さじ2
作り方
豆苗は根元を落として洗う。 青しそはせん切りにする。
シリコンスチーマーに①の豆苗、もやし、水餃子の順に重ね、電子レンジ600Wで約2分半加熱する。
※シリコンスチーマーがない場合は、深めのお皿に入れてぴったりラップして加熱。
- ②に①の青しそを混ぜて器に盛り、ポン酢しょうゆをかけて糸唐辛子をあしらう。
水餃子入りみょうたま ー豆苗のふわとろ卵炒めー

材料(2人前)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:1/2袋
- 豆苗:1パック
- 卵:4個
- サラダ油:大さじ1
- 【A】 しょうゆ:大さじ1
- 【A】 酒:大さじ1
- 【A】 オイスターソース:小さじ2
- 【A】 砂糖:小さじ1.5
作り方
耐熱ボウルに凍ったままの大阪王将 ぷるもち水餃子と大さじ1杯(分量外)の水をふりかけ、ラップをせずに500wの電子レンジで約3分加熱する。
豆苗は根元を落として洗う。
フライパンにサラダ油を強火で熱し、卵を溶き入れ、手早くかき混ぜて半熟状にし、いったん取り出す。
③のフライパンに②の豆苗を入れて、強火で40~50秒炒め、豆苗がしんなりしたら、 あらかじめ合わせておいた【A】を入れて調味し、①のぷるもち水餃子と③の卵を入れ、炒め合わせる。
豆苗と卵は相性バツグン!
5分でできる手軽さと子どもからお年寄りまで家族みんなが大好きなやさしい味です♪
水餃子入り豆苗酸辣湯

材料(2人前)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:6個
- 豆苗:1パック
- トマト:中1個
- 春雨:20g
- 卵:1個
- 水:600ml
- 片栗粉:大さじ2(+水 大さじ2)
- 【A】鶏がらスープの素:大さじ1
- 【A】酢:大さじ3
- 【A】ラー油:10滴
- 【A】こしょう:少々
作り方
水、春雨を鍋に入れ、中火にかける。
沸騰したら弱火にし、凍ったままのぷるもち水餃子とくし形に切ったトマトを入れ、【A】で味付けをする。
洗った豆苗を、キッチンバサミで3等分に切り入れる。 火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
再び火にかけ、沸騰したら溶き卵を入れて完成。
豆苗と水餃子のみそ汁

材料(2人分)
- 大阪王将 ぷるもち水餃子:6個
- 豆苗:1/2パック
- もやし:1/2袋
- ごま油:大さじ1
- 粉末だし(和風):小さじ2
- みそ:大さじ2
- 水:300ml
作り方
豆苗は根元を落として洗い、3等分に切る。
フライパンにごま油を熱し、豆苗ともやしを強火で30秒ほど炒める。
鍋に水、粉末だし、凍ったままのぷるもち水餃子を入れて約5分煮た後、みそを加える。
お椀に②の野菜を入れ、③を注ぐ
豆苗ともやしはさっと炒めてから、汁に加えるとシャキシャキの食感が楽しめます。
ごま油にはβカロテンの吸収を高める効果も!
まとめ
豆苗は栄養がとれて、ハサミで切るだけで準備がラク!
水餃子は“そのまま入れるだけ”で主役級に!
この2つを合わせれば、平日のごはん作りがぐっと軽くなります。
今夜は豆苗×水餃子で“ラクしてちゃんと”いきましょう♪
ぜひ試してみてくださいね!
豆苗をご提供いただいた村上農園さま、ありがとうございます!