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肉まん・豚まん

  • 2022年11月7日

簡単手軽な豚まん・肉まんアレンジレシピ「焼き肉まん」

以前こちらの記事でも紹介しました、豚まん・肉まん。実際に店頭で見かける機会も増え、アツアツの豚まん・肉まんが美味しい季節がやってきているのを感じますね。 よく食べるからこそ、たまにはちょっと変わった食べ方もしたい、そんなこともありますね。そこで今回は豚まん・肉まんを焼いてみたいと思います! なぜ豚まん・肉まんを焼きたいのか。ルーツは中華料理にあり?! そもそも豚まん・肉まんを焼くという行為はどうなのでしょうか。これは中華料理から考えれば邪道なアレンジなのか、それとも日本では蒸しているのが普通なだけで、本場にはそういった料理があるのか…疑問に思いましたので調べてみました。どうやら「焼き肉まん」という料理が見当たらなかったのですが生煎饅頭という料理は近いようです。 生煎饅頭 生煎饅頭(シォンジエンマントウ、なまやきまんじゅう、やきしょうろんぽう)また焼き小籠包とは、挽き肉の具を小麦粉の生地で包んだ小ぶりの包子(パオズ。肉まん)を、鉄板で蒸し焼きにした点心。単純に「薄い皮で包んで作る小籠包を焼いたもの」では無く、独特な中国の上海料理である。 Wikipedeia (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%85%8E%E9%A5%85%E9%A0%AD#:~:text=%E7%94%9F%E7%85%8E%E9%A5%85%E9%A0%AD%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD,%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%81%A6%E8%92%B8%E3%81%97%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82)より とのこと。 いわゆる「焼き饅頭」の一種で焼き小籠包などもこの仲間に分類されるようですね。実際に中華料理の歴史にもあるようですし、これは試しても良さそうです。 簡単手軽な豚まん・肉まんアレンジレシピ「焼き肉まん」 材料 豚まん・肉まん 1個 油 適量 レシピ (冷凍肉まんを使う場合)電子レンジで温める フライパンに油をしき、中火で温める 豚まん・肉まんを、ひだを下にしてフライパンにのせ、フライ返しで押す ひっくり返し、両面を焼く アレンジのポイント 豚まん・肉まんを、ひだを下にしてフライパンにのせ、フライ返しで押す 今回の「焼き肉まん」、できるだけ両面をこんがり焼くことを狙っています。なのでそのまま焼くと表面積の小さいひだのある点は焼く際に上から押し、少し潰すような感じで焼いていきます。押しすぎると皮がやぶけて具材が出てしまうので、注意しましょう。 「焼き肉まん」どんな味? 今回ご紹介のアレンジレシピ、焼き面はカリッとしつつも、肉まん・豚まんの皮が厚いこともありふっくら感もあり、どちらの食感も楽しむことができます。見た目もひだ部分の焼き面が模様のようになっていて楽しい逸品ですよ。 油で一工夫して楽しみたい この「焼き肉まん」を作るための油はごま油、またはサラダ油・米油がおすすめです。ごま油を使うと焼き面に香ばしい香りが付きます。サラダ油・米油を使うと風味を足さずにこんがりと焼くことができ、豚まん・肉まん本来の風味を楽しみつつ焼きの食感を楽しめますよ。 大阪王将謹製 なにわ豚まんを使うならサラダ菜・米油がおすすめ! 今回の焼き肉まんレシピ、大阪王将謹製 なにわの豚まんを使うならサラダ菜・米油がおすすめです。具材がごろっとしていて味もしっかりとしていますので、風味を足さずに食感を変えてみてください。  

  • 2022年9月16日

2022年秋冬に注目!コンビニ各社の肉まんとスーパーで買える冷凍肉まん・豚まんのご紹介

9月も終盤に入り、夏の装いでは辛い日々も増えてきましたね。こうした気温の変化を感じると、食べたいものも冷たいものから温かいものへと変わってくるもの。そんなときに季節の変化を感じる食べ物としてひとつ、「肉まん・豚まん」があるのではないでしょうか?!コンビニのホットスナックコーナーが気になってしまいますね。そこで今回は2022年注目のコンビニ各社の肉まん・豚まんをご紹介。 2022年秋冬に注目!コンビニ各社の肉まん セブンイレブン  – ふんわり×ごろっと肉まん ゴロゴロとした豚肩ロースや玉ねぎ等を使用した中具を、口どけのよい生地で包みました 出典: https://www.sej.co.jp/products/a/item/150226/ という、セブンイレブンレギュラーの肉まん。しかしながらしっかりとした地力があることははっきりしているようで、セブンイレブンの中華まんアンケートでも1位になっているようです。 参考: セブンイレブン中華まんアンケート ファミリーマート – モス テリヤキ肉まん 9月20日発売。なんとあのモスバーガーが監修しているという、こちらの「モス テリヤキ肉まん」。 出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000075449.html 「醤油と味噌をベースに、ココアパウダーや黒すりごまを加えた深みのあるテリヤキソースが、肉の旨味をより一層引き立ててくれる。」 中華まんにはかならず付いている「敷き紙」がレタスをイメージしたデザインになっているのも、テリヤキバーガーの印象を強くしていて、こういった配慮が気分を盛り上げますね。 ローソン – 横浜中華街「江戸清」共同開発 特撰肉まん 出典: https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1457346_2504.html ローソンは横浜中華街にある「江戸清」共同開発の肉まんを発売。肉だけでなく魚介もたっぷり、盛沢山のこちらの肉まんは、なんと定番肉まんの重量比2倍だそうです。しっかりと満足感もありつつ、リッチな具材も楽しめる中華街のレストラン共同開発ならではの肉まんになっているようですね。 この冬はコンビニ以外の中華まんも注目! 大阪王将 謹製なにわ豚まん 今期新発売の大阪王将の豚まんは、玉ねぎと豚肉がギュッと詰まった、大阪名物の豚まんをイメージしています。じっくりとローストした玉ねぎの甘さとジューシーな豚肉の香りが食欲をそそりますよ!大阪をこれでもか、というほどイメージした特徴的なパッケージが目印です。 電子レンジで温めるだけで熱々で食べられる、小腹が空いたときにも夕飯にも登場する食べやすい一品です。 気軽に食べられる肉まん・豚まんで、温まってください! いかがでしたか?レギュラーの肉まんに磨きがかかっていたり、今期新たな取組をしていたりと、各社の力の入れどころは様々あって、楽しい限りですね!食欲の秋、色々な肉まん・豚まんでほっこりしたいところですね。