おせちもいいけどカレーもね。正月明けに食べたい名店冷凍カレー・レトルトカレー

無事に年越しを迎え、2022年。おせち料理を毎年用意するご家庭では、そろそろ他のものが食べたい頃合いではないでしょうか。

そこで今回は表題にもある通り、そろそろ和食以外を!と思ったときに食べたい、でものんびり過ごしたいから手間なく食べられる、という冷凍カレー・レトルトカレーをご紹介。

お店のカレーがそのまま冷凍されているから再現性がすごい!名店の冷凍カレー・レトルトカレー

情報だけでなく、冷凍技術が進化していることもあって食品の通販が加速度的に進化している昨今。お店のカレーも冷凍でいただけるようになってきていて、嬉しい限りです。そこでそんな冷凍カレー・レトルトカレーをご紹介します。

ボンディ

http://bondy.co.jp/order.cgi
東京のカレー激戦区とも言えるのではないでしょうか、神保町。その神保町のひとつの代表がこちらのボンディ。冷凍の通販では3人前の具(牛肉)と約5人前のカレーソースが入っていて、更にサービスとしてゴーダチーズが付いてきます。

お店ではライスの上にチーズの細切りが乗っているので、この再現ができそうですね。さらにじゃがバターを乗せて完全な再現も狙ってみたくなります。

ボンディはレトルトカレーも市販されています。こちらもチーズが入っていて、素晴らしい出来ですよ。

エリックサウス

https://www.erickcurry.jp/#escateh
東京駅八重洲地下街で行列の耐えないカレー屋さんといえば、エリックサウス。通販サイトは充実していて、様々なカレーを試すことができます。私は個人的にこちらのお店で大好きなビリヤニをいただきました。冷蔵庫にあれば、ヨーグルトを加えても美味しく味わえる一品ですね。

エリックサウスのビリヤニは、そのまま電子レンジで調理できるパック入り。お皿に移さなくても食べられて便利ですね。

ビリヤニにはゴロっと手羽元が2つ、スパイスの効いたお米に嬉しいアクセントです。

エリックサウスもレトルトカレーで購入可能。お店でビリヤニを頼む時って、カレーや他の料理も混ぜていって、最後に渾然一体となった味を楽しめるのが魅力だと思うのですが、レトルトカレーを使ってそれを実現するのも一興ですね。

エリックサウスのレトルトカレー。こちら、そのままごはんにかけて十分楽しめる一品です。

でも、ビリヤニと合わせて食べると更にお店のライブ感が増します。

芳醇(ほうじゅん)チキンカレー×魯珈

https://housefoods.jp/products/special/ninki/index4.html

こちらは大久保駅にある名店、「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」とハウス芳醇(ほうじゅん)チキンカレーのコラボレーションが実現したレトルトカレー。お店でいただいたことのあるスパイスカレーを思い出ような、スパイスを感じることのできるカレーです。

家庭で食べられるカレーの進化はすごい

今回は名店に焦点を当ててカレーを紹介してきました。冷凍カレーはお店のものを冷凍しているだけあって、本当のものと同じ味。レトルトカレーは手軽に手に入るのに、びっくりするぐらい美味しかった、という印象でした。進化するカレー業界にこれからも目が離せませんね!

お正月気分は抜きたい、でもあまり手をかける食事もな、というときに冷凍カレーやレトルトカレーはもってこいですね。スパイスの香りでおせちからはグッと気分転換もできそうです。

合わせて食べても良さそう、カレーぎょうざ

大阪王将のカレーぎょうざはみんなでわいわい食べられるように開発された特製カレー仕立て。おせちもいいけど、カレーもいいけど、良かったら餃子もめしあがれ。