羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け
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2026年6月

  • 2026年6月30日

商品を「育てる」、生協の底力

今回は、全国生協が加盟する総本部、日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、新井ちとせ代表理事会長)の創立75周年記念行事の一環として開催された、「感謝イベントinコーププラザ渋谷」について、そのリポートも兼ねて、生協についての話です。 生協=消費生活協同組合は、消費者が自発的に集まることで、日々のくらしをより良くしていく組合、法人組織です。消費生活協同組合法で第一条にある目的、「国民生活の安定と生活文化の向上を期する」という文言は、かなり昭和のにおいが漂う古臭さですが、この令和の時代、折々に感じる生活の不安定感はかなりあると思います。例えば自然災害のリスクが高い国であること、平和とは程遠い国際情勢をはじめ、家計に打撃を与えている食品価格高騰などなど。現代こそ、「くらしを守る」という理念を持った生協の事業、活動に、国家ならずとも「期する」思いが強くなってきます。 日本生協連75周年イベントで見たコープ商品進化形 昨年の本コラムでは、生協がいかに冷凍食品の普及啓蒙に貢献してきたかについて、記しました。つまり、生活者の皆さまが冷凍食品についてまだよく認識していなかった時代から、「冷凍」の手段で各家庭に安全にお届けできること、1週間の食事作りに計画的に無駄なく利用できる食品は冷凍であるという知識を広めてきたのです。 今回取材した日本生協連の感謝イベントは、コープ商品、カタログ事業、物流、社会的取り組みでは長期にわたる被災地支援、平和運動などなど、生協事業・活動を網羅する構成でした。そして、主にコープ商品の開発姿勢、組合員の声を反映していく仕組みの紹介展示に重点が置かれていたことに注目しました。 冷凍食品では昨年実施した、かき揚げ商品のトレーをなくすリニューアルを紹介。冷凍庫内の収納性に関する声に応えて、トレーレスにして好評を得ているという事例が紹介されました。そしてこれは、年間10トン超のプラスチック使用量削減につながったとのことです。 価格高騰に対応したアイデアも 水産冷凍品では、ロングセラーの「まんまるねぎとろ丼」(お茶碗サイズ個包装のねぎとろ)のタレを減塩リニューアルしたこと。また、「骨取りさばのみそ煮」などの人気アイテムを展示していました。 さばなど原料が高騰している水産加工品は、価格改定をせざるを得ない商品ですが、魚のサイズは少し小さく、野菜のお惣菜をプラスすることで値ごろ感を維持する狙いの商品、「骨取りさばとなす・厚揚げのみぞれ煮」などを昨年発売したところ、1度のボイルで2種類のおかずが整う便利商品になったと聞きました。苦肉の策とはいえ、ナイスアイデアに感心します。 “声”を反映するコープ商品 日本生協連では、全国の組合員からコープ商品に寄せられた「よかったの声」を、その商品の供給数量で割って計算した指標を「声の“熱量”ランキング」として紹介していますが、2025年の冷凍食品部門ランキング1位は、「九州のうらごしほうれん草」(120g=15gのキューブ8個入、参考価格税込311円)でした。 これは2025年に改良が図られた商品で、従来寒天やでんぷんを使用して成形していたものを、ほうれん草と水のみにして評価が高まりました。さまざまな料理にアレンジできる便利な商品ですが、リニューアルにより「離乳食に使える」という喜びの声が多く寄せられているそうです。 組合員の“声”が商品の改良につながり、また、それを評価する“声”が寄せられる。生協ならではの、マーケットインで商品を育てている、といっても良いでしょう。   組合員の口コミを可視化 7月30日「生協の日」に取り組んでいる、組合員投票でおすすめコープ商品を可視化する『推しコープ』では、今年、旅行ガイドブックの「地球の歩き方」とタイアップした「推しコープ×地球の歩き方」キャンペーンを6月21日から9月20日までの3か月間実施します。旅行ガイドブックのように編集した、『推しコープ』商品。タイアップキャンペーン特設サイトで6月22日に公開されたページの筆頭に紹介されているのは、水産冷凍食品のえびフライです。 油調調理は敬遠されがちですが、揚げておいしいえびフライは、変わらずの人気商品です。タイアップページでは、商品の詳細やこだわりポイント、組合員の声に加え、編集部のコメントも掲載されて、楽しい商品ガイドになっています。旅のような商品との出会いが楽しい企画です。 協同の精神がくらしを豊かにする 協同とは、人と人が手を取り合い、新たな価値を生み出すこと。くらしを豊かにする取り組み。生協のコープ商品は、1960年発売の「CO‣OP生協バター」から始まっています。初期から、消費者目線の、安心して使える良い商品を開発して共同購入しよう、たくさん買えば安くなる、という発想でした。現在も同様の目的はありますが、組合員のより良いくらしを彩る商品を育てていく、という点で、メーカーが開発して発売する商品とは異なる、独自の価値があると思います。 さて、イベント当日も披露された学習まんが、「生協のひみつ~つながり、ささえあう、みんなのくらし~」(学研)は、生協について分かりやすく解説した1冊です。全国の小学校・特別支援学校、公立図書館、児童館など約2万4千カ所へ寄贈しています。創立75周年記念事業として、日本生協連がいろいろ構想を練って制作したものです。小学生向けのまんがで、ストーリーの舞台も小学校ですが、大人が読んでもよく分かり、楽しめるものでした。 人と人が協力し合う、生協の原点。web上で公開されていますので、ぜひ、一読してください。 https://kids.gakken.co.jp/himitsu/library233/

  • 2026年6月11日

ワールドカップ観戦のお供に!大阪王将の冷凍食品で楽しむ簡単メニュー

こんにちは。 4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ開催ですね!連日連夜繰り広げられる世界最高峰の熱戦に、すっかり心を奪われている方も多いのではないでしょうか?開催国との時差で深夜や早朝のキックオフとなることも多く、どうしても寝不足になりがちですよね。観戦中にお腹が空いても、キッチンに立って一から料理をするのは面倒ですし、何より「料理中に決定的瞬間を見逃してしまった!」という悲劇は絶対に避けたいところです。また、寝不足で疲労が溜まった翌日は、朝ごはんや日々の食事作りすら負担に感じてしまうのではないでしょうか。 そこで今回は、そんなワールドカップ期間中の食卓を強力にサポートしてくれる大阪王将の冷凍食品を活用した、超簡単でおいしいメニューをご紹介します。手軽に作れる夜食から、疲れた日のワンプレートごはんまで、サッカーファン必見の冷凍食品活用術をお届けします! 早朝の観戦にはこれ!レンジで簡単ぷるもち水餃子スープ 商品の紹介はこちらから レシピはこちらから 早朝の観戦で朝ごはんを食べたいな~や、ふと小腹が空いたという瞬間があると思います。けれど観戦に集中したので、料理をする手間と時間はないですよね。そんな時におすすめなのが、大阪王将 ぷるもち水餃子を使った簡単スープです!深めの耐熱皿に、お湯、ぷるもち水餃子と野菜・鶏ガラだしを入れてレンジで加熱。最後に胡麻やこしょうを加えるだけのメニューです。野菜を切るのも大変なので、冷凍野菜(ほうれん草やブロッコリー)、カット野菜でもOKです。 すぐできるメニューなので、ハーフタイムでも調理可能です。火を使わないので深夜でも安心。ぷるぷる・モチモチとした皮の食感と、噛むたびにあふれるお肉の旨みが、観戦の緊張感をホッと和らげてくれます。スープごといただけるので体もポカポカに温まり、満足感も抜群。洗い物が少なくて済むのも、朝食におすすめポイントですが、深夜の夜食としても嬉しいポイントですよね。 このぷるもち水餃子は、スープだけではなく、そのままやポン酢のみでも美味しいのでぜひ、レンジでも試してみてください♪ 深夜の観戦中の小腹を満たす!夜食にぴったりの「たれつき肉焼売」 今回は深夜のキックオフも多く、夜食として、すこしガッツリ感が欲しい!という気分の時に大活躍するのが、大阪王将 たれつき肉焼売です。 商品の詳細はこちらから こちらも電子レンジで温めるだけで、大粒でジューシーな焼売が楽しめます。お肉の旨みがギュッと詰まった大粒の焼売は、深夜の空腹をしっかり満たしてくれる心強い存在。もちろん、観戦しながら楽しむ冷たいビールや炭酸飲料との相性も最高です!!大阪王将のたれつき肉焼売はその名の通り、たれつきでなんとからしまでついています。楊枝でも食べやすいので、テレビ画面から目をそらすことなく、片手で簡単につまめるのもスポーツ観戦に向いています。トレーが付いているので、洗い物も少なくできます。寝不足になりがちなワールドカップ期間だからこそ、手間をかけずにガッツリ美味しいものを食べて、明日の応援に向けたエネルギーをチャージしましょう。 深夜や早朝の観戦で寝不足ヘトヘトな日の救世主!これ一つで大満足の大阪王将中華プレート 連日の深夜や早朝の観戦で寝不足が蓄積し、「今日はもう限界…ご飯の準備すらしたくない」という疲労困憊の日もあるでしょう。そんな限界を迎えた日の昼食・夕食に大活躍するのが、直火炒め炒飯と回鍋肉・直火炒め炒飯トたれつき肉焼売の2品です。 直火炒め炒飯とたれつき肉焼売の商品の詳細はこちらから 直火炒め炒飯と回鍋肉の商品詳細はこちらから こちらは、2026年3月に発売した新商品で、おうちで簡単に中華の人気王道メニューが楽しめる商品です。直火炒めによる、野菜のシャキシャキとした食感や食べ応えにこだわった商品です。この商品は、電子レンジで温めるだけで、あっという間に一食ができあがります。主食とメインのおかずが同時に完成するため、バランスや満足度もバッチリ。容器をそのままお皿として使えるタイプなら、食後の洗い物すらゼロにするという究極の時短が叶います。 寝不足で頭がぼーっとしていても、レンジのボタンを押すだけでしっかりとしたごはんが食べられます。気力も体力もすり減っている日は、無理をせずにこうした便利なワンプレートごはんに頼って、ゆっくりと体を休める時間を確保しましょう。   夏の観戦にピッタリ!暑い日や熱狂のクールダウンに!自然解凍で楽しむ黄金の大学いも 6、7月は気温が高くなってきだし、暑い日々が続きますよね。また熱い試合を全力で応援していて、ついつい体が火照ってしまうこともあるはず。そんなシチュエーションでぜひ試していただきたいのが、大阪王将の黄金の大学いもです。 商品紹介はこちらから 大阪王将の黄金の大学いもは、「自然解凍」の商品です。夏は少し溶けきらないひんやりした時に食べるのがおすすめです!外側の飴コーティングのカリッとした食感と、ひんやり冷たいお芋の甘さが口いっぱいに広がり、おやつや軽食にはひったりの商品なんです。暑い日の観戦中、ちょっと冷たいものが欲しくなった時のクールダウンや試合の合間のちょっとした気分転換にも最適です。 まとめ ワールドカップ期間中は、いかに無理なく手軽に美味しい食事を準備できるかが、連日の観戦を乗り切るためのカギとなるかもしれません!大阪王将の冷凍食品を上手にストックしておけば、朝食としてパパッとレンジで簡単水餃子スープを味わえたり、焼売を夜食で楽しんだり、疲れた日はワンプレートでサクッと食事を済ませたり、冷たい大学芋でリフレッシュしたりと、さまざまなシーンで大活躍してくれること間違いなしです。私もこの期間思う存分楽しみたいと思います! 便利な冷凍食品を味方につけて寝不足や疲労をうまく回避しながら、4年に1度のワールドカップを最後まで全力で楽しみましょう!