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レシピ

  • 2022年6月6日

フライパンやオーブンでも!幅広く使える冷凍から揚げの温め方、アレンジ

時折夏のような空気も感じる昨今、お弁当を持って外出したり、お酒好きにはビールが美味しく感じられる季節となりましたね。 こんな季節に欲しくなる食べ物のひとつとして、から揚げがあるのではないでしょうか。自宅で揚げても楽しいですが、専門店で買ってきたり、冷凍から揚げを使うこともあると思います。 そこで今回は前日夜に揚げたから揚げを翌日温め直したり、冷凍から揚げを温めて調理する方法とアレンジをご紹介します。 フライパンやオーブンでも!幅広く使える冷凍から揚げの温め方 電子レンジで温める まずは基本の電子レンジ。こちらは冷凍から揚げであれば表示通りに温める調理法。時間が無いときなど簡単にできて良いですね。 オーブントースターや魚焼きグリルでこんがり温める 一度軽く電子レンジで温めてから、オーブントースターや魚焼きグリルにアルミホイルを敷いて温めると、こんがりとした仕上がりに。オーブン内で空気を回してくれるコンベクションオーブンを使うと、余分な油が落ちるとともに衣部分がカラっと仕上がります。 フライパンで揚げ焼きに 一度軽く電子レンジで温めてから、フライパンに多めの油をしき、中火で揚げ焼きにしていきます。高温の油の効果でこちらも衣がカリッと仕上がります!元のから揚げの風味を活かしたい場合には油自体の味は強くないサラダ油やこめ油、ちょっと風味を変えたいという時は香り豊かなごま油で仕上げるのも良いですね。 それぞれの方法で温めた結果がこちら いかがでしょうか?それぞれの見た目には大きな差はありませんが 電子レンジ フライパン オーブン 普通に美味しい 香ばしさがアップ 生姜の風味なぜかアップ 香ばしさアップ カリッとした食感に 比較した結果揚げ焼きは油を追加しているからか、風味の強くないこめ油を使用したのですが、なぜか生姜など唐揚げに含まれていた風味がより強く香った印象でした。食感ではオーブンが最もカリッとした印象ですね。 更に楽しく!冷凍から揚げをたれでアレンジ 今回はコチュジャンを使ったヤンニョン風と、お酢と長ねぎの風味香る油淋鶏風のアレンジたれをご紹介します。 ヤンニョンチキン風たれ ヤンニョンチキン風たれ / 材料 コチュジャン : 大さじ1 酒: 大さじ1 砂糖: 小さじ2 醤油: 小さじ2 ケチャップ: 小さじ2 白ごま ヤンニョンチキン風たれ / レシピ コチュジャン、酒、砂糖、醤油、ケチャップをフライパンに入れて中火で加熱 コチュジャンが溶け、ひと煮立ちしたら、から揚げを絡める 白ごまを振る 油淋鶏風たれ 油淋鶏風たれ / 材料 醤油 : 小さじ2 酢: 大さじ1 酒: 大さじ1 長ねぎ: みじん切り 適量 ヤンニョンチキン風たれ / レシピ 材料すべてをフライパンに入れて中火で加熱 調味料が沸騰し、長ねぎがしんなりしてきたら、から揚げを絡める アレンジのポイント いずれのたれも、ポイントは醤油など塩味の強い調味料は少なめにするということ。冷凍から揚げの場合、もとのから揚げにしっかり味がついていますので、これがうまく活きるようにアレンジのたれも風味を変化させる方向にするのがオススメです。 左からアレンジなし、油淋鶏風、ヤンニョンチキン風。 マルチに使える冷凍から揚げで豊かな食卓を いかがでしたか?今回は3種類の冷凍から揚げの温め方とアレンジを紹介してまいりました。気軽に使えて調理の幅も広い冷凍から揚げ、活躍頻度は高そうですね! オススメの冷凍から揚げはこちら 大阪王将 大きなとりから 食べごたえのある大きなから揚げは圧倒的な肉感で夕食の主役にぴったりです。