羽根つき餃子、ぷるもち水餃子の大阪王将│5フリーで食卓へお届け
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冷凍食品豆知識

  • 2022年5月26日

製造工場の人が答える!冷凍餃子の質問あるある!

弊社の人気商品「羽根つき餃子シリーズ」や「羽根つき餃子袋入りシリーズ」にまつわる お客様からよくいただくご質問について、今回は製品の品質管理をしている私から お答えしていこうと思います。特に、製造している状態がわからなければ、ご理解いただけ ないような部分も赤裸々にご紹介できればと思います♪ 疑問その1 なんで袋入の餃子の皮にプラマークが付いているの? プラマークとは? プラマーク(プラスチック製容器包装識別表示マーク)とは、容器包装リサイクル法により表示を義務化されている識別表示マークの中の一つ こちらの疑問の答えは、餃子はトレイに入って製造されているからです! 弊社では製造時にプラスチック製のトレイがラインに組み込まれている為 製造工程上、「餃子に文字が映ってしまう」という事が起こってしまう場合があります。 また、弊社の餃子はトレイに入った状態で売られているものがほとんどですが、一部袋にトレイがなく、餃子のみが入った状態で売られているものもあります。 こちらの画像のような、パーティー餃子や業務用肉餃子等の袋入の羽根つき餃子です。 トレイで製造する技術を応用し、最終トレイを無くした状態で袋詰めを行っている為、 トレイに記載されている「プラ」という文字がどうしても餃子の重さで皮にうつってしまい、 刻印されたように見えるというわけです。 勘の良い方ですと、もうお分かりかと思いますが、プラマークがついているという事は、 トレイ(資源)の再利用を行っており、この餃子は環境に配慮した製品となっているのです。 疑問その2 羽根つき餃子は揚げたり、茹でたりしてもいいの? もちろん大丈夫です!パッケージの裏にもそれぞれマークで調理できる旨を 記載していますが、弊社の餃子は、焼いても、揚げても、茹でても美味しく お召し上がりいただけます。 【パッケージ裏のボイルOKマーク】 茹でる時間は約5分がおすすめです。 【パッケージ裏の揚げてOKマーク】 油で揚げるのは170℃の油で約4分半がおすすめです。 茹でると皮がぷるぷるで中身が「ジュワッ」として美味しいですし、 揚げると今度は皮が「パリッ」として、食感が変わってそれぞれ面白いですよっ♪ 疑問その3 羽根つき餃子は電子レンジで加熱してもいいの? 残念ながら電子レンジでの調理は、おすすめしておりません。 焼く、茹でる、揚げるの3つの方法で美味しくお召し上がりください。 疑問その4 羽根つき餃子は加熱されているの? ※この件についてまとめてリンク先で書いていますので詳しくはこちらをご参照ください。 餃子は一度加熱し、その後冷凍しています。再加熱してからお召し上がりください♪♪   お客様に安心・安全に製品を食べていただくため、品質を管理し毎日一生懸命製造しています! なさ 弊社に寄せられる数あるご質問の中から抜粋してお答えさせていただきましたがいかがでしたか?やっぱり普段から食べるものなので、いろいろと疑問や不安になる事があると思います。 そういった際には弊社HPや専用フリーダイヤル(0120-044ー041)にお気軽にお問い合わせください。順次対応にはなりますが、疑問・質問にお答えしております。 ※コロナの影響で一時電話が繋がりにくい場合がありますので、ご了承下さい。 また、調理の仕方一つで色々な味を楽しめる餃子って不思議な食べ物ですよね。 みなさんオリジナルのレシピで、また新しい餃子の新境地を発見してみてくださいね。